完全リークされた翌日に東風日産が新型N6の公式画像を公開!日産のデザイン言語を継承する顔つき。パワートレインはPHEVのみの設定に
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(続き)東風日産が発表した新型N6の基本スペックをチェック
引き続き、日産の中国専売モデルとなる東風日産N6についてチェックしていきましょう。
N6のボディサイズはリーク情報通り?
続いてボディサイズについても見ていきましょう。
ボディサイズは、全長4,831mm×全幅1,885mm×全高1,494mmか、ホイールベース2,815mmとのことで事前のリーク情報通り。
参考までに、兄貴分となるN7と、日本で販売されている唯一の4ドアセダンとなるV37スカイラインのボディサイズは以下の通り。
東風日産N7:全長4,930mm×全幅1,895mm×全高1,487mm、ホイールベース2,915mm
V37スカイライン:全長4,810mm×全幅1,820mm×全高1,440mm、ホイールベースは2,850mm
この他、最低地上高や最小回転半径、車体重量などは一切記載されておらず、インテリア画像も公開されていませんが、改めてティーザー画像のように小出しで追加公開していくかもしれませんね。
N7は発売1か月で約1万台の受注を獲得!N6も価格で勝負?
先ほどもお伝えしましたが、N7の車両本体価格が日本円に換算して約237万~296万円と破格のため、その影響もあって発売から僅か1か月での受注台数は1万台を突破。
おそらく、N6も2026年初め頃に発売するときには、N7よりも安価になることが予想されますが、それに合わせてN7は値上げするのではと推測しています。
果たしてどれだけ話題性を呼ぶのかは、現時点では読めないものの、中国は今でもセダン需要の高い珍しい市場なので、もしかするとこれだけの破格設定でも十分利益を得るだけのコストを抑えているのかもしれませんね。
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