2030年までのマツダの新型車に関する情報がリーク?遂に初のフルモデルチェンジ版・新型CX-30が登場か…更に次世代スポーツカー・アイコニックSPの量産版も

マツダが開催した投資家向けオンラインミーティングの情報がリーク?

マツダは2026年に、3代目となるフルモデルチェンジ版・新型CX-5を発表・発売する計画で、更に2026年中には新開発SKYACTIV-Zエンジンと、自社開発のストロングハイブリッドを組みわせた新グレードを追加する予定です。

現時点で、新型CX-5以外においては具体的な新車・新型車に関する情報は展開されていませんが、海外カーメディアAutomotive Newsの報道によると、どうやらマツダ開催の投資家向けオンラインミーティングにおいて、マツダ幹部が「今後の取り組み/今後販売予定の新車・新型車」について報告したとのことで、その情報がリークされているとのこと。

具体的にどういったモデルが登場し、どの時期に発表・発売を計画しているのかをチェックしていきましょう。


CX-50は2030年に初のフルモデルチェンジを実施予定?

まずは、トヨタ製ハイブリッドシステムを採用している現行CX-50について。

マツダは、引き続きトヨタ製ハイブリッドシステムを搭載するCX-50 HYBRIDの継続生産に注力すると表明していて、製造場所はこれまで通り、アメリカ・アラバマ州にあるマツダ/トヨタの共同工場にて生産されるとのこと。

あと、CX-50に関しては2030年に初のフルモデルチェンジが実施予定とのことですが、まだあと5年もあることを考えると、その間にマイナーチェンジ/ビッグマイナーチェンジを繰り返すことで、商品力を大幅に向上していくのではないかと考えられます。

先ほどもお伝えしましたが、新型CX-5の方は、トヨタ製ハイブリッドではなく、2027年中にSKYACTIV-Z×自社開発のストロングハイブリッドを採用する新型CX-5 HYBRIDを発売予定。

マツダ曰く「マツダ車にふさわしいハンドリングを提供するために、マツダが望む通りに微調整できるようにすることを目標としている」とのこと。

CX-70/CX-90は2027年に初のマイナーチェンジか

この他にも2027年には、ラージサイズ商品群となるCX-70/CX-90をベースにしたプラグインハイブリッド (PHEV)グレードが追加されるとのことで、仮にCX-60 PHEVと同じなのであれば、排気量2.5L 直列4気筒自然吸気エンジン+PHEVが採用されることが予想されます。

ちなみにCX-70/CX-90に関しては、2026年にマイナーチェンジが実施される予定だそうで、フルモデルチェンジに関しては2030年以降を計画しているとのこと。

CX-30の初のフルモデルチェンジは2029年?

続いては、マツダのコンパクトSUVでお馴染みとなるCX-30について。

2019年10月に日本で発売されて、もうすぐ6年が経過しますが、未だビッグマイナーチェンジなどの大幅商品改良もなく、そろそろモデルサイクル的にもフルモデルチェンジしてもおかしくないところ。

このまま全面改良もなく終売するのでは?との噂もありましたが、今回の報道により、どうやら発売から10周年という節目の2029年に、初のフルモデルチェンジを予定しているとのこと。

あと「4年」もこのデザインのまま発売するのか、それともマイナーチェンジなどが実施されるのかは不明ですが、次期CX-30が登場するまでの間、パワートレインは何も変更されないのか、SKYACTIV-Zは設定されないのか等、色々と気になるポイントが多いように感じられます。

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