【価格は日本円で約493万円から】マイナーチェンジ版・アキュラ新型インテグラのグレード別価格帯が判明!スズキの特別仕様車エブリイ J リミテッドが発売

「改悪」という名の値上げばかりが続くホンダに対し、アキュラは良心的な改良

2025年7月2日、ホンダのアメリカ専売ブランドであるアキュラより、マイナーチェンジ版・新型インテグラ (Acura New Integra)が先行発表されました。

主な改良内容としては、フロントグリルがホンダ・ヴェゼル (Honda New Vezel)のようにボディ同色グリルとなり、クリーン且つ先進的な見た目へとアップデート。

この他、より大型なインフォテイメントシステムやワイヤレス充電器を搭載し、更に中間グレードとなるA-Specでは、新意匠のアルミホイールが採用されます。

そして今回、アキュラは改良型インテグラのグレード別価格帯を発表したので、こちらの情報をチェックしていきましょう。


価格は日本円で約493万円から!値上げは約6万円ほど

早速、2025年8月20日にアキュラ公式プレスリリースより明らかとなった、2026年モデルとなるマイナーチェンジ版・新型インテグラのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。

【(2026年)新型インテグラのグレード別価格帯一覧】

■ベースグレード:33,400ドル(日本円に換算して約493万円)

■A-Spec:35,950ドル(日本円に換算して約531万円)

■A-SPpec with Tech Pack:39,200ドル(日本円に換算して約579万円)

■インテグラタイプS:53,400ドル(日本円に換算して約788万円)

以上の通りとなります。

改良前に比べて、全グレードにおいて400ドルの値上げとなりましたが(タイプSは500ドル値上げ)、内外装デザインのアップデートやアルミホイール意匠の変更などを考えると妥当な値上げ。

ベースグレードより9インチディスプレイオーディオが標準装備

ちなみにベースグレードでは、7インチディスプレイオーディオから9インチにサイズアップされ、更にプロセッサの高速化に加え、ワイヤレスAndroid AutoとApple CarPlayも搭載されたのは注目トピックス。

インフォテインメントの変更以外にも、新しいダッシュボードトリムとワイヤレス充電器が標準装備されたのも大きな改良だと思いますが、ここ最近のホンダの改悪に比べると良心的。

なおボディカラーには、ソーラーシルバーメタリックやアーバングレーパール、ダブルアペックスブルーパールの新色が追加され、ダブルアペックスブルーパールまたはパフォーマンスレッドパールを選択した場合は、ボディカラーと同色のグリルが採用されています。

A-Specではエクステリアの差別化

続いて、中間グレードのA-Specにおいては、エクステリアが若干改良され、よりスポーティなサイドスカートとフロントバンパーにスプリッターのようなアクセントが加味されます。

足もとにおいては、ブラック仕上げの18インチアルミホイールが新採用されてリフレッシュ。

インテリアのアップデートは軽微ですが、アンビエントライトの拡張とシートのアップグレードが含まれています。

オーキッドインテリアのモデルには、新しいブルーのマイクロスエードインサートが採用され、エボニーインテリアにはシート、ステアリングホイール、シフトレバー、ドアパネルにイエローのコントラストステッチが施されています。

なおパワートレインは、これまで通り排気量1.5L 直列4気筒直噴ターボエンジンが搭載され、最高出力203ps/最大トルク260Nmを発揮。

トランスミッションは6速MT/CVTの何れかから選択が可能で、MT搭載車に関しては、レブマッチシステムとリミテッド・スリップ・ディファレンシャルが搭載されます。

そしてハイパフォーマンスグレードのインテグラタイプSに関しては、これまで通り排気量2.0L 直列4気筒直噴ターボエンジンが搭載され、最高出力324ps/最大トルク420Nmを発揮、トランスミッションは6速MTのみを搭載します。

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