【価格はいくら?】米トヨタが1980年代カローラFX16をオマージュしたトヨタ・カローラハッチバックFXエディションを発売!イエローのGR86の特別仕様車が2025年9月に発売へ

1980年代のカローラFX16をオマージュした特別仕様車含めたカローラハッチバックの価格が判明!

トヨタの主力モデルでお馴染みとなるカローラシリーズ。

日本だけでなくグローバルモデルとして幅広く展開されていますが、今回アメリカ市場向けのカローラハッチバック (Toyota New Corolla Hatchback)が、2026年モデルとして新しくなりました。

2025年8月28日のトヨタUSA公式ニュースリリースより、2026年モデルのカローラハッチバックでは、2025年5月に先行発表されたレトロ仕様の特別仕様車FXエディションを新しく設定し、予防安全装備のアップデート、そして既存グレードのナイトシェードエディションが廃止されます。


アメリカ限定1,600台のみ販売される特別仕様車FXエディションってどんなモデル?

こちらが2025年5月に先行公開された、カローラハッチバック/カローラスポーツの特別仕様車FXエディション。

本モデルは、1980年のカローラFX16のオマージュモデルとして限定生産される予定で、2025年モデルとして販売されたナイトシェードの実質的な後継モデルとなります。

改めて、カローラハッチバックFXエディションを見ていきましょう。

本モデルは、アメリカ限定1,600台のみ販売される特別仕様車で、1987年に登場したカローラFX16にインスパイアされたモデル。

レトロなスタイリングに加え、ブラックのラグナットやグロスホワイト仕上げの18インチアルミホイールを装着することで当時の懐かしさを演出しています。

ホイールスポーク自体は、2025年モデルのナイトシェードとほぼ同じですが、ホワイト仕上げにより、よりシャープな存在感を醸し出しています。

エクステリアには、グロスブラックのルーフスポイラーと、テールゲートに配されたヴィンテージスタイルのエンブレムも追加されています。

続いてインテリアを見ていきましょう。

ブラックのシートとスエードのインサートを備えた10way式電動スポーツシート(運転席)が標準装備され、更にシートヒーターを搭載することで快適性を向上。

シートやドアパネル、ステアリングホイール、シフトレバーには、コントラストカラーのオレンジのカラードステッチが縫合され、より洗練された雰囲気を醸し出しています。

コックピットも見ていくと、フラッグシップグレードのXSE同様に、7インチのデジタルメーターと、8インチのディスプレイオーディオを搭載。

日本市場向けのように、12.3インチのフル液晶メーターと10.5インチのディスプレイオーディオPLUSを搭載しないのは意外ですね。

ただ、今回のFXエディションに関しては、以下のようにナイトシェードでは採用されなかった装備が充実しているため、特別感としては十分得られる一台ではないかと思います。

★リアスポイラー(グロスブラック仕上げ)

★18インチアルミホイール(グロスホワイト仕上げ)

★FXエディション専用バッジ

★液晶メーター

★スポーツツーリングシート

★ブラインドスポットモニター[BSM]

全グレードでBSMやRCTAが標準装備

この他、2026年モデルの改良ポイントを見ていきましょう。

ベースグレードのSEでは、16インチホイールや8インチディスプレイオーディオ、ワイヤレス充電パッド、ファブリックシート、6スピーカーオーディオシステムが標準装備。

更に、予防安全装備のToyota Safety Sense +3.0がアップデートされ、ブラインドスポットモニター[BSM]とリアクロストラフィックアラート[RCTA]が新たに標準設定されました。

ちなみにパワートレインは、これまでと変わらずの排気量2.0L 直列4気筒ダイナミックフォースエンジンを搭載し、最高出力171ps/最大トルク205Nmを発揮。

駆動方式は前輪駆動[2WD]のみで、トランスミッションはCVTのみを設定します。

2026年モデルのカローラハッチバックの車両本体価格は?

最後に、2026年モデルのカローラハッチバックのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。

■カローラハッチバックSE:24,180ドル(日本円に換算して約355万円)

■カローラハッチバックFXエディション:26,780ドル(日本円に換算して約393万円)

■カローラハッチバックXSE:27,175ドル(日本円に換算して約399万円)

2ページ目:トヨタGR86にイエローカラーを使った特別仕様車RZイエローリミテッドが設定!気になる発売時期は?