ホンダ新型N-ONE e:の実車を見ながら詳細情報をチェック!N-VAN e:同様に「ヒートポンプは搭載していない」ことが判明
(続き)ホンダ新型N-ONE e:に関する新たな情報について
引き続き、ホンダ新型N-ONE e:について、新たに判明した情報をチェックしていきましょう。
ステアリングヒーターやブラインドスポットインフォメーションの設定無し
続いて、新型N-ONE e:の快適装備等についてですが、やはりN-BOXと同様にステアリングヒーターの設定は無し。
ちなみに、競合モデルの日産サクラ (Nissan SAKURA)や三菱eKクロス EVではステアリングヒーターの設定はあるものの、この辺りの快適装備系においては、ホンダは競合他車に比べて弱いイメージがあります。
あと、ブラインドスポットインフォメーション[BSI]も搭載されていないN-ONE e:ですが、N-BOXなどにて採用されている「リアカメラ de あんしんプラス4」が搭載可能とのことで、以下の装備がセットで搭載されるのは魅力的だと思います。
■後退駐車サポート
自車と駐車枠との角度のズレをお知らせするダイナミックガイドラインに加え、コの字のアシストアイコンを表示。
タイヤの角度(目安)もナビ画面で確認でき、またシステム作動中に通過した場所の合成映像を重ね合わせて表示することで、擬似的に上空から見下ろしたような映像で車周囲を見ることができ、ねらった位置に駐車しやすい。
■後退出庫サポート
後退時、車両後方の左右から接近してくる車両や歩行者等を検知。
警報によって注意を喚起する。
■後方死角サポート
死角になりやすい後側方の車両を検知。
接近してくる車両の前方が検知ラインを越えた場合、その方向に方向指示器を操作すると警報によって注意を喚起する。
■後方車両お知らせ機能
接近してくる後続車が継続して車間距離が近い場合、音声やナビ画面のインジケーター色でお知らせ。
※Apple CarPlayまたはAndroid Auto™ご利用中は、アイコン表示されず、音声のみでお知らせ
N-ONEに比べてフロアは20mmほど高くなっているようだが
続いて、N-ONE e:の後席フロアについて。
今回ピュアEV化されたことで、フロア下部にバッテリーパックを搭載している関係で、フロアが20mmほど底上げされているとのこと。
この日は、たまたまガソリンモデルのN-ONEも展示されていたので乗り比べてみたのですが、20mmの違いは特に感じられなかったですし、足もとのフロアが20mm底上げされたからといって、膝を曲げる書くと更にきつくなるようなことも無かったので、特に違和感はありませんでした。
個人的には、フロアの底上げよりも、足もとのスペースが極端に狭いというところが気になってしまったため、身長が高めの方からすると、長距離移動などはちょっと大変かもしれませんね。
1ページ目:N-VAN e:では採用されなかったヒートポンプが、N-ONE e:では採用されている!