マイチェン版・トヨタ新型ランドクルーザー300 ディーゼルに追加受注枠!現オーナーが購入提案を断った理由と、通算41回目の給油記録もチェック
12台抽選限定のランクル300コンプリートカーが登場する一方で、ディーゼルモデルの新規受付け枠も
前回のブログにて、トヨタ・ランドクルーザー300 GR SPORT ディーゼルをベースにした抽選限定12台のみとなる特別仕様車ラリーレイド (RALLY RAID)が発表されたことをお伝えしました。
その一方で、マイナーチェンジ後となるスタンダードタイプのランクル300 ディーゼルモデルの新規受注枠も僅かに追加されたそうですが、私がいつもお世話になっているトヨタディーラーでも、「ランクル300 ディーゼルの購入は如何でしょうか?」との提案をいただくことに。
しかもこのディーゼルモデルの追加枠に関しては、お世話になっているトヨタディーラーでの販売方針として(メーカー方針ではないことに注意!)「新規顧客への販売はしない」ことが明らかになっています。
未だ納車後の即転売が横行しているランクル300
私がお世話になっているトヨタディーラーでは、ランクル300が2021年8月に発売されて4年が経過した今でも、販売店側の方針として「新車登録後1年間は、売却・輸出しない」ために誓約書へのサインが求められています。
しかしながら、誓約書は法的拘束力を持たないために、納車された直後にオークションに出品したり、買取業者にて売却・転売されることが多いとのことで、販売店側も苦慮しているのだそう。
そのため、今回のディーゼル追加枠に関しては、以下のような条件を設けた上で「販売店側から顧客にアプローチ」する流れに移行しているそうです。
■新規顧客には販売しない(問い合わせがあっても追加枠に関しては提案しない)
■現在トヨタ車を所有していること
■ランクル300含め、トヨタ車を1年以上所有していること
上記の条件を満たしたユーザーに対して、販売店側から既存顧客に声を掛ける流れになっているわけですが、有難いことに、私の方にも声をかけていただいたのですが、今回の提案はお断りさせていただくことに。
なぜマイチェン版ランクル300 ディーゼルの提案を断ったのか?
なぜ、トヨタディーラーからのディーゼル枠の提案を断ったのか?についてですが、現在私が所有しているランクル300・ガソリンZX・3列7人乗り[4WD]が気に入っているため。
2023年8月に納車されて2年1か月以上が経過していて、走行距離も26,000kmを突破しているのですが、やはりガソリンモデル特有のパワフルな走りと、ガソリンエンジン特有の勇ましいサウンドに惚れていることもあって乗り続けています。
そのため、ガソリンモデルを売却もしくはステイしてまで、ランクル300 ディーゼルを購入もしくは増車する理由は特に見当たらないのが正直な回答なんですね。
盗難被害に遭いやすいランクルを、これ以上所有するのは精神的にもしんどい
ちなみに、ディーゼルモデルはガソリンモデルに比べて盗難の恐れが低いとのことですが、例え盗難割合が低いとはいえ、ランクル300自体が盗難の対象になりやすいという事実は変わらず。
おまけに、盗まれやすいランクル300を2台所有することのリスクが大きくなるのは疲れますし、常に「盗まれるかもしれない」ということを考えて生きていくのもストレスになってしまいますから、そう考えたら今の私はランクル300とレクサスLX600ベースグレード・3列7人乗り[4WD]の2台持ちで十分すぎると考えています。
何れは、ランクル300も2台目として納車されたLX600ともに手放すときが来ると思いますし、また改めて「ランクル300が欲しい」と感じたとき、トヨタディーラーからの提案を頂けるようなことがあれば、そのときは前向きに検討させていただけたらと思っています。