三菱トライトンに初の特別仕様車Black Editionが登場!車両価格510万円はお得なのか?一方でトヨタ・ランクル300とレクサスLX600が「同時に」盗難被害に
新型トライトン初の特別仕様車は、アウトランダーPHEVやデリカD:5にも設定されたブラックエディション!
三菱は2025年9月25日、1トンピックアップトラックの新型トライトン (Mitsubishi New Trion)をベースにした特別仕様車ブラックエディション (Black Edition)を発表し、同年11月6日に発売します。
今回発表された特別仕様車は、ベーシックグレードとなるGLSをベースに、その名の通りブラックアクセントを加味した「ワルさ」を引き立たせる一台に仕上げられています。
具体的にどのような特別装備が設定され、ボディカラーは何色ラインナップされているのか、そして価格帯はいくらなのかチェックしていきましょう。
見るからにヤンチャ仕様で、三菱らしい特別仕様車
こちらが今回、三菱公式プレスリリースより発表された特別仕様車トライトン Black Edition。
Black Editionといえば、アウトランダーPHEVやデリカD:5といった主力モデルでもラインナップされている定番の特別仕様車で、このタイミングでトライトンにも設定されてきたということは、販売台数低迷による底上げが目的?ということも考えられそう。
GLSに設定されていないルーフレールも設定!気になる特別装備は?
続いて、ブラックエディションの専用装備を見ていきましょう。
★フロントフォグランプベゼル(ブラックメタリック)
★フロントバンパーガーニッシュ(ブラックメタリック)
★ルーフレール(ブラック)
★アウタードアハンドル(ブラックメタリック)
★電動格納式ヒーテッドドアミラー(ブラックメタリック)
★18インチアルミホイール(ブラック)
★リアゲートハンドル(ブラックメタリック)
★サイドステップ(ブラック)
★リアバンパー(ブラックメタリック)
以上の通りとなります。
先ほどもお伝えした通り、基本的にはブラックアクセントを強調する特別仕様車になりますが、元々GLSグレードではルーフレールの設定がないため、特別仕様車でルーフレールが標準装備されたのは魅力的。
一方で内装に関しては、GLSグレードから何ら変化していないため、あくまでも引き締まった見た目と”ワルさ”を求めている方向けのモデルなのかもしれませんね。
ボディカラーは全3色をラインナップ
続いてボディカラーを見ていきましょう。
特別仕様車では、僅か3色のみのラインナップとなります。
ちなみにGLSでは、「ホワイトダイヤモンド」「グラファイトグレーメタリック」「ジェットブラックマイカ」「ブレードシルバーメタリック」「レッドソリッド」「インパルスブルーメタリック」の6色がラインナップされていますが、いわゆる有彩色は、特別仕様車では設定されないようです。
具体的には「ホワイトダイヤモンド」。
続いては、「ジェットブラックマイカ」。
そして、「グラファイトグレーメタリック」となります。
最後に、特別仕様車Black Editionの車両本体価格は5,098,500円(税込み)とのことで、ベースとなるGLSグレードが4,988,500円(税込み)ですから、11万円アップでこの金額であればお得に感じるかもしれませんね。