1.5L NAでも十分楽しめる!納車18ヶ月のホンダ新型WR-Vオーナーが語る「ワインディングでの快適な走り」。低ロールとショートホイールベースが作る「走りのホンダ」のDNA
新型WR-Vの走行距離も11,000kmを突破し、普段使いとして重宝している
2024年4月に私に納車されて1年半が経過した、ホンダ新型WR-V Z+グレード[2WD]。
本モデルの走行距離も11,000kmを突破し、先日いつもお世話になっているホンダディーラーでの納車後18か月点検も無事に完了。
結果としては何の問題もなく、定期的に走らせているのでバッテリーの問題も無いとのことで、このまま引き続き普段使い用として重宝できればと考えています。
今回は、そんなWR-Vの納車後18か月点検の中身と、簡易的な雑感をまとめていきたいと思います。
納車後18か月点検は約40分ほどで完了
早速、納車後18か月点検の中身を見ていきましょう。
点検内容については、いわゆる安心点検に分類されるので以下の通り。
タイヤを取り外してアライメントを調整したり、タイヤローテーションの調整をするなどの細かい作業は無く、室内点検とエンジンルーム点検、タイヤ・下回りの点検がメインとなります。
【WR-Vの18か月点検一覧】
[室内点検]
●ブレーキ
●ブレーキペダル/ハンドブレーキ
●ワイパー/ウォッシャー液の残量
●ランプ類・方向指示器
●シートベルト
●エアコン
[エンジンルーム点検]
●ブレーキ液量
●エンジンオイル
●バッテリー等
●エンジン
●ラジエーター液量
[足回り・下回り点検]
●タイヤ
●タイヤ空気圧
●走行状態
●下回り損傷
●オイル漏れ
点検内容としては以上の通りとなります。
点検内容を簡素的にまとめた理由は?
点検内容を簡易的にまとめているのは、前回のブログにて、別の車種の点検内容を記載した際に、エンジンオイルの種類と交換量、更にはタイヤ溝の深さとタイヤ空気圧を記載したところ、「本当に点検を受けたのか?」「そんないい加減な数値を記載して、本当は点検も受けていなければ、車も購入していないんでしょ?」といった、一方的な決めつけのコメントを受けたため。
基本的には、そのときに頂いた点検資料をそのまま記載していることが多いため、特に嘘を記載することもなければ、情報を改ざんすることも無いのですが、目の前に記載された事実さえも「嘘」と決めつけられてしまっては、こちらが説明しても「何も信じてもらえない」ことは変わらないため、具体的な点検内容を記載するのを諦めた次第です。
執拗且つ幼稚な書き込みが続いたため、問合せフォームも閉鎖
またこの他にも、以前より当ブログの問合せフォームより、全く同じIPアドレス(同一人物)から執拗且つ幼稚な書き込みが繰り返されたため、問合せフォーム自体も閉鎖させていただきました。
問合せフォームの閉鎖は最後の最後まで悩みましたが、悪質な書き込みで精神的なダメージを受けるのもしんどいですし、当ブログの継続自体も怪しくなってきたので、少しずつフェードアウトしていくのではないかと予想されます。