【価格は176.8万円から】一部改良版・ホンダ新型N-ONEのグレード別価格帯が判明!「全車7インチ液晶メーター標準装備』で値上げ。RSは「6MT専売&シビックタイプR風ホワイトホイール」に大進化
(続き)2026年モデルとなるホンダの改良型N-ONEの改良・変更内容をチェック!
引き続き、一部改良版・ホンダ新型N-ONEの改良・変更内容や、グレード別価格帯をチェックしていきましょう。
上級グレードPremium Tourerの詳細をチェック
続いて、上級グレードとしてラインナップされるN-ONE Premium Tourerについて見ていきましょう。
本モデルについては、先ほどのCRAFT STYLEとは異なってブラッククロームメッキを加飾することで、ダーク&プレミアムな印象を与えています。
具体的な改良・変更内容としては以下の通り。
■Premium Tourer専用エクステリア
・フロントグリル(ブラッククロームメッキ加飾)
・アウタードアハンドル(ブラッククロームメッキ加飾)
・フロントフォグランプベゼル(ブラッククロームメッキ加飾)
・ドアサイドアンダーパネル(ブラッククロームメッキ加飾)
・大型テールゲートスポイラー
・アルミホイール(ベルリナブラック塗装)
・フロントパーキングセンサー
■Premium Tourer専用インテリア
・フロントシート表皮(フルプライムスムース)
・インパネガーニッシュ(ヘアライン調)
・7インチフル液晶メーター
・ドライブレコーダープリワイヤー
▲省かれてしまう装備
・USBポート(2個 → 1個)
・プラズマクラスター
・PM2.5対応フィルター
・LEDルームランプ
以上の通りとなります。
スポーツグレードRSの詳細をチェック
続いて、スポーツグレードRSの改良・変更内容を見ていきましょう。
RSグレードでは、CVTモデルが廃止となる一方、足もとのホイールカラーがシビックタイプRを彷彿とさせるホワイトに変更されたり、RS専用の7インチフル液晶メーターにアップデートされるなど、中々魅力的な特別装備が充実しているようです。
■RS専用エクステリア
・フロントロアガーニッシュ
・RS専用アルミホイール(ホワイト塗装仕上げ)
・フロントパーキングセンサー■RS専用インテリア
・フロントシート表皮(プライムスムース×ウルトラスエードのコンビタイプ)
・フロントシート「RS」刺繍
・RS専用7インチフル液晶メーター
・インパネガーニッシュ(カーボン調)
・7インチフル液晶メーター
・ドライブレコーダープリワイヤー
▲省かれてしまう装備
・USBポート(2個 → 1個)
・プラズマクラスター
・PM2.5対応フィルター
・LEDルームランプ
以上の通りとなります。
改良型N-ONEのグレード別価格帯をチェック!
最後に、改良型N-ONEのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。
参考までに、現行N-ONEからどれだけ値上げするのかも比較していきたいと思います。
【(2026年)改良型N-ONEのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
■Originalグレード(CVTのみ):
[2WD]1,767,700円(現行比+33,000円)
[4WD]1,912,900円(現行比+45,100円)■特別仕様車Original CRAFT STYLE(CVTのみ):
[2WD]1,848,000円(STYLE+ URBAN比+33,000円)
[4WD]1,993,200円(STYLE+ URBAN比+45,100円)■Premiumグレード(CVTのみ):
[2WD]1,966,800円(現行比+36,300円)
[4WD]2,112,000円(現行比+48,400円)■Premium Tourerグレード(CVTのみ):
[2WD]2,173,600円(現行比+133,100円)
[4WD]2,318,800円(現行比+145,200円)■RSグレード(6MTのみ):
[2WD]2,278,100円(現行比+117,700円)
以上の通りとなります。
値上げ幅としては33,000円~145,200円となり、やはり最上級グレードとなるPremium Tourerグレードが最も値上げ幅が大きくなりましたね。
改良内容が多い一方で、改悪されたポイントもいくつかあるわけですが、昨今のホンダ車の改良内容と値上げのバランスを考えると、N-ONEはまだ妥当な値上げなのかもしれませんね。
1ページ目:改良型N-ONEの発表・発売時期や、特別仕様車Original CRAFT STYLEの詳細も!