日産がジャパンモビリティショー2025向けの動画で”シレッ”とマイチェン版アリアのリアデザインをリーク!更にサプライズで新型キックス登場を予告?
日産より新たに公開されたジャパンモビリティショー2025向けの動画より、新たな情報が次々判明!
2025年10月29日より、東京ビッグサイトにて開催されるジャパンモビリティショー2025 (JMS2025)。
本イベントにて日産は、以下の車種の出展を明らかにしています。
■新型エルグランド (E53)(参考出展)
■パトロール(中東仕様)
■新型リーフ (ZE2)
■新型アリア (参考出品)
■特別仕様車V37スカイライン 400R Limited
■モビリティサービス 実証実験車両展示
以上の通りとなります。
こうした出展概要が明らかになった中、日産はジャパンモビリティショー2025に関する新たな動画を公開したわけですが、その中に何とも興味深いシーンや追加で判明した情報がいくつか確認できたので、早速チェックしていきたいと思います。
日本の漫画文化からインスピレーションを得たジャパンモビリティショー2025レイアウト
こちらが今回、日産公式より新たに公開されたジャパンモビリティショー2025の漫画の世界をイメージした出展ブース。
これは、日本の漫画文化にインスピレーションを得たアートと革新性が融合したデザインで、中央には新型エルグランド (E53)がベールに包まれた状態で待機。
何の前触れもなくマイチェン版アリアのリアデザインが判明!
遊び心あふれるレイアウトで、最新のモビリティソリューションを体験できるなか、”シレッ”と公開されたマイナーチェンジ版・新型アリアのリアデザイン。
出展概要のニュースリリースでは、フロントマスク及びフロントクォータービューからの画像しか公開されなかった新型アリアですが、まさか何の前触れもなくいきなり公開してくるとは…
もう少し間近で見てみるとこんな感じ。
フロントマスクは、新型リーフ顔に大幅刷新されたものの、リアデザインは特に変更はなく、これまで通りセンター直結式の一文字LEDが採用され、リアロアバンパーデザインも特に変更なし。
そして、トップルーフにはダブルシャークフィンアンテナが装着されているため、ハンズオフ機能有りのプロパイロット2.0搭載車であることがわかりますね。
あとボディカラーは、ノートオーラのフォレストグリーンとは若干異なる色あいにも見えますが、現時点で詳細は不明なままとなっています。
マイチェン前アリアとリアセクションを比較してみる
参考までに、こちらがマイチェン前の現行アリアのリアクォータービュー。
こうして見比べてみると、テールランプ意匠はもちろんのこと、テールランプレンズも全く同じ形状ですし、リアフェンダー付近の各種パーツ類も全て同じであることが確認でき、改めて今回のマイチェン版は、主にフロントマスクの変更に力を入れているイメージになります。
プジョーみが強いマイチェン版アリアのフロントマスク
そしてこちらが、今回の日産公式より先行公開されたマイチェン版アリア。
まるでプジョーの牙をイメージしたかのような縦型基調の3本LEDデイライトが特徴的で、ヘッドライト意匠は横に連なる4灯式LEDを採用しています。
フロント・リアフェンダーモールやサイドスカートは、都会派SUVを演出するためにグロスブラック仕上げとなるも、フロントロアバンパー部分はグロスブラックではなく、無塗装ブラックのようにも見えますね。