【速報】ホンダ・シビックタイプR レーシングブラックパッケージ (FL5)の第三期・受注受付け再開!気になる割り当て台数や納車時期は?
遂にシビックタイプR (FL5)の第三期受注受付けが開始!
2022年9月に発売されるも、僅か4か月ほどで受注停止となってしまったシビックタイプR (Honda Civic Type R, FL5)。
その後、本モデルをベースにした黒内装仕様のレーシングブラックパッケージ (Racing Black Package、略称RBP)が発売されましたが、こちらも即受注停止に。
更にその後、2025年9月に新型プレリュード (New Prelude, BF1)が発表・発売されたタイミングで、シビックタイプR RBPの車両本体価格が約18万円ほど値上げし、プレリュードと全く同じ6,179,800円(税込み)にて発売されるも、こちらも多くのホンダディーラーにて即受注停止になっています。
そんな大人気のシビックタイプR (FL5)ですが、遂に2025年11月上旬より、第三期となる先行受注受付けが開始されたそうです。
受注受付けはRBPのみで、赤内装は受注停止のまま…第三期分の納期は2026年7月以降を予定
早速、シビックタイプR (FL5)の第三期分となる受注受付け台数と納期をチェックしていきましょう。
私がお世話になっているホンダディーラー(販売チャネル)では、第三期分の受注受付け台数は10台未満とのこと。
しかも、これら10台分の納期情報としては「2026年7月以降」を予定しているとのことで、遅くとも2026年10月までに第三期分の受注残分全てが捌ける予定とのこと。
今後FL5の中古車相場は高騰する?
なお、今回の第三期分に関しては、既にホンダ公式ニュースリリースでも公表されている通り、新型プレリュードと同額の6,179,800円(税込み)。
これまで販売されてきた赤内装のシビックタイプR (FL5)と比較すると、約118万円も高額になるのは中々に日和ってしまうところ。
そして、第三期の受注受付けは「黒内装のRBPのみ」になるため、最も安価でコスパの高いスタンダードな赤内装のFL5は引き続き受注停止のまま。
おそらくホンダとしては、このまま市販化することなくRBPを主力モデルとして販売すると予想されますが(さすがに赤内装では、十分な利益は確保できない?)、そうなると赤内装の今後の中古車相場の高騰にも注目が集まりそうなところ。
あとは、2026年10月の騒音規制の絡みでFL5自体が販売できなくなる恐れもあるわけですが、先ほどもお伝えした通り、赤内装を中心に中古車相場も高騰し、もしかするとRBPも同様に高騰するかもしれませんね。
法規制の時期などを考慮すると、最後の特別仕様車は現実的に厳しいか
ちなみに、現時点でFL5をベースにした最後の特別仕様車Limited Edition的なモデルの存在については明かされておらず、今のところ市販化に関する情報も無し。
このままRBPの生産・出荷・納車で「ノンハイブリッドのシビックタイプRは終了」となってしまう可能性も高そう。
個人的には、日本抽選限定100台のみとなる最後の特別仕様車が登場しても良いのでは?とも思いますが、先ほどの通り、法規制などの問題や予算などの関係から実現するのは難しいかもしれませんね。