2026年モデル・ホンダ新型フィット4の改良を大胆予想!不評の「中国仕様フロントマスク」は採用か?Googleビルトインナビや新色の設定等

(続き)2026年モデルの一部改良版ホンダ・フィット4を大胆予想してみる

引き続き、2026年モデルとなる一部改良版ホンダ・フィット4について予想していきましょう。

ホンダは今後、Google ビルトインタイプのディスプレイオーディオを他モデルにも展開か

続いて、先ほどフィット4の改良型で予想したGoogle ビルトイン Honda CONNECT 9インチナビゲーションディスプレイについて見ていきましょう。

現在のホンダのラインナップモデルでは、新型プレリュードやアコード e:HEV、シビック (FL1/FL4)にて装備されており、次に搭載されるモデルが2026年モデルZR-Vとなります。

ホンダディーラー曰く、このGoogleビルトインタイプは、ホンダのラインナップモデル(特にHonda CONNECT 9インチディスプレイオーディオ搭載車)のほとんどに採用される可能性が高いとのことで、そうなると次に採用される可能性が高いのは、改良型フィット4とヴェゼルの2車種。

この他のオデッセイやステップワゴン、WR-V、フリードなどは、メーカーオプションタイプのディスプレイオーディオしては設定されていないため、マイナーチェンジ相当の変更がない限りは設定されないのでは?と推測。

何れは軽自動車にもGoogleビルトインのディスプレイオーディオを設定か

一方で、N-BOXやN-WGN, N-ONE, N-ONE e:などといった軽自動車シリーズに関しても、基本的にはディーラーオプションナビが搭載されるため、Googleビルトインタイプが採用されるのはまだまだ先になりそう。

ただ、競合モデルの日産の新型ルークス (Nissan New ROOX)や三菱の新型デリカミニ (Mitsubishi New Delica Mini)では、12.3インチナビで搭載してきているので、もしかすると早期的に採用してくる可能性も考えられそう。

とはいえ、これだけ豪華な機能を採用するとなると、次に心配しなければならないのが車両本体価格であり、昨今のホンダ車の値上げを見てみると、Googleビルトインタイプが装備されるだけで、「材料費+物流費+人件費の高騰による価格改定」ももれなく付帯してくるでしょうから、今まで以上に新車が購入しづらくなると思うんですね。

今のホンダは、利益を最大限に確保するためには、車両本体価格の値上げがマストになっていますし、一方のユーザー側は「初期モデルの方が最も安かった」「あのときに購入しておけば良かった」と思う日が当たり前のようにくることになりそう。


個人的な願望も含めての「フィット4で改良してほしい」ポイントは?

話は大きく逸れてしまいましたが、2026年モデルとして登場するであろう改良型フィット4では、仮に先ほどの3つの改良が実施されると仮定して、車両本体価格は10万円以上の値上げになると推測。

もはやコンパクトカーとは言えぬレベルの金額になると思われますが、軽自動車でも300万円超えが当たり前になっていますし、何れフィットも乗り出し価格で400万円到達が当たり前になるかもしれません。

あと、個人的に2026年モデルのフィット4で改良してほしいポイントが「寒冷地仕様」とデジタルインナーミラーの設定。

ホンダ車の多くが、大雨や濃霧、豪雪時に重宝するLEDリアフォグランプを設定していないため、特に雪国住まいの人からすると「後続からの追突を避ける」意味でも採用してほしいところ。

そしてデジタルインナーミラーも本格的に検討してほしく、現状としてアドバンスドルームミラーをディーラーオプション設定しているのがステップワゴンのみなので、他モデルにも積極的に採用してほしいところです(特にスポーツカー系は必須だと思いますが…)

1ページ目:2026年モデルのフィット4では、何が改良・変更される?

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