ホンダ新型プレリュード (BF1)のBOSEプレミアムサウンドシステムの音質を徹底検証!新開発Super65スピーカーの臨場感は?ZR-VとエクストレイルのBOSE比較も
新型プレリュードのBOSEスピーカーの音質は如何に?
2025年9月末に私に納車されて1か月以上が経過した、ホンダ新型プレリュード (Honda New Prelude, BF1)。
当ブログでは、プレリュードの0-100km/h加速時間や燃費性能などを、動画を通して検証してきました。
そして今回は、プレリュードに標準装備されているBOSE製プレミアムサウンドシステムの音質は良いのかどうか?を検証してみることに。
今回も検証していただいたのは、私がいつもお世話になっているYKTV【photograph】【car】チャンネルさんで、当ブログにて購入している車両の動的・静的質感に関する検証を動画を通して細かくインプレしていただいています。
新型プレリュードには全8個のスピーカーが搭載されている
まず、新型プレリュードに搭載されるBOSEプレミアムサウンドシステムの概要について。
本モデルには、以下の通り「8個」のスピーカーが標準装備されていて、フロントには新開発“Super65”ワイドレンジスピーカーを搭載。
1:ミッドレンジスピーカー(8cm)
2:ツィーター(フロントピラー)
3:ワイドレンジスピーカー(17cm・フロントドア)
4:ミッドレンジスピーカー(8cm)
5:サブウーファースピーカー(20cm)
ロックのドラムやジャズのベースなど低音をよりクリアに表現し、まるでコンサート会場にいるような臨場感を体感できるとのこと。
それでは早速、上の動画にてBOSEスピーカーの音質を検証していきましょう。
様々なジャンルの曲を再生しつつ、イコライザー(Treble/Midrange/Bass)±6dbレベルで調整できるので、以下の条件で設定しています。
[パターン➀]
Treble:±0db
Midrange:±0db
Bass:±0db[パターン②]
Treble:+6db
Midrange:-6db
Bass:+6db[パターン③]
Treble:-6db
Midrange:+6db
Bass:-6db
同じBOSEスピーカーを搭載するZR-Vでも音質検証済み
ちなみに、ホンダのBOSE製プレミアムサウンドシステムについては、プレリュード以外にも私が過去に所有していたZR-Vでも検証済み。
なおZR-Vについては、自然で広がり感のある音場を全席で実現するため、12個の高性能スピーカーを車室内に最適配置し、20cm口径15L大容量サブウーファーボックスによる迫力の重低音を楽しむことが可能です。
1:ミッドレンジスピーカー(8cm)
2:ツィーター(フロントピラー)
3:ワイドレンジスピーカー(17cm・フロントドア)
4:ツィーター(リアドア)
5:ワイドレンジスピーカー(13cm・リアドア)
6:ミッドレンジスピーカー(8cm)
7:サブウーファースピーカー(20cm)
なおZR-Vに関しては、プレリュード同様に様々なジャンルの曲を再生しつつ、各曲に対して以下のパターンで音質を変更しています。
[パターン➀]
Treble:±0db
Midrange:±0db
Bass:±0db[パターン②]
Treble:+6db
Midrange:-6db
Bass:+6db