【打倒ノアヴォク/ステップワゴン】2026年マイナーチェンジ版・日産の新型セレナ (C28)が「15.6インチ後席モニター」採用へ!Googleナビ&3Dビュー追加で大幅商品力アップ

2025-11-22

C28セレナも、2026年モデルでようやく更なる商品力アップへ!

2025年10月29日~11月9日まで開催されたジャパンモビリティショー2025では、残念ながら先行出展されなかった日産のマイナーチェンジ版・新型セレナ (Nissan New Serena, C28)。

前回のブログでは、フロントマスクが刷新されることをお伝えし、最上級グレード e-POWER ルキシオン (LUXION)のヘッドライトサイドガーニッシュがシルバー加飾ではなく、ハイウェイスターと同じブラックガーニッシュに統一されると紹介しました。

今回、この他にも新たな情報を入手しましたので、早速その中身を見ていきたいと思います。


Googleビルトイン搭載型の12.3インチNissan CONNECTナビを設定

まずは、新型セレナ (C28)のナビ関係ですが、こちらは前回のブログでもご紹介した通り、新型ルークス (New ROOX)や新型エルグランド (New Elgrand, E53)、更には新型リーフ (New Leaf, ZE2)と同じようにGoogleビルトインタイプの12.3インチNissan CONNECTナビが搭載される予定です。

Googleビルトインナビについては、日産だけでなく三菱やホンダでも積極的に他モデルでも展開されているため、スバルやスズキ、マツダ、トヨタ、レクサス、ダイハツにおいても、今後採用される可能性が高いかもしれませんね。

インテリジェントアラウンドビューモニターに3Dビュー追加

続いて、こちらもマイナーチェンジのタイミングで新しく追加される「インテリジェントアラウンドビューモニター(移動物 検知、3Dビュー機能付)」。

本機能は、周囲の状況が直感的にわかる3D映像を表示する3Dビュー、目視できないフードで隠れた路面の映像を表示するインビジブルフードビュー、車両を真上から見下ろしているような映像を表示するトップビュー、曲がり角などの死角を広角映像で表示するフロントワイドビューによって、駐車時や運転時などの、様々なシーンでサポートします。

この機能については、ビッグマイナーチェンジ版・新型エクストレイル e-POWER (New X-Trail e-POWER, T33)やルークス、リーフ (ZE2)、エルグランド (E53)でも採用されているため、当然のことながらセレナ (C28)でも採用されます。

16インチアルミホイール意匠を変更

続いては、セレナ (C28)の16インチアルミホイール意匠が変更される予定です。

トヨタ・ノア/ヴォクシーやホンダ・ステップワゴンの場合、上位グレードになると17インチタイヤアルミホイールが標準装備される一方、C28セレナはハイウェイスターであっても、e-POWER LUXIONであっても16インチアルミホイールが標準装備され、ホイール意匠も共通になります。

ただ、今回のマイナーチェンジでは16インチアルミホイール意匠が変更されるとのことですが、これがハイウェイスターとLUXIONでホイール意匠を全く別物にするのか、それともハイウェイスターとLUXION共にホイール意匠を変更するかまでは不明です。

ボディカラーが大幅変更

続いてボディカラーを見ていきましょう。

今回のマイナーチェンジにより、カラーラインナップも大幅に変更される予定です。

具体的には以下の通り。

[新規設定カラー]

●ムーンボウブルーパール

●ムーンボウブルーパール×スーパーブラックルーフ2トーン

●ディープオーシャンブルー

●アクアミント


[廃止カラー]

▲ターコイズブルー

▲利休-リキュウ-

▲カーディナルレッド

▲アズライトブルー

▲ターコイズブルー×スーパーブラックルーフ2トーン

▲利休-リキュウ-×スーパーブラックルーフ2トーン

▲クリスタルブラウン×利休-リキュウ-ルーフ2トーン

▲クリスタルブラウン×利休-リキュウ-ルーフ・フード2トーン

2ページ目:遂に新型セレナ (C28)の後席モニターが11インチから15.6インチに拡大へ!