【悲報】ホンダ新型プレリュードに「心当たりのないホイールのガリ傷」を発見!フラッシュドアハンドルの「洗車後の謎の汚れ』」問題と1ヶ月点検レポート
(続き)ホンダ新型プレリュードの納車後1か月点検の中身や、高速道路走行時のインプレッション
続いて、ホンダ新型プレリュード (BF1)の納車後1か月点検の中身や、高速道路走行時のインプレッション内容をまとめていきましょう。
プレリュードの納車後1か月点検の中身はこうなっている
ホイールのキズであったり、フラッシュドアハンドルの謎の汚れの蓄積などで傷心気味になりながら、ホンダディーラーに到着し、プレリュードの初回1か月無料点検を受けることに。
1か月点検は、ディーラーでの新車サービスとして付帯されているため、基本的に点検費用は無料。
時期的にも外気温が一ケタ台まで下がってきたので、今回はタイヤの空気圧点検もお願いしています。
点検内容としては以下の通り。
【新型プレリュードの納車後1か月無料点検一覧】
●ブレーキの液漏れ
●駐車ブレーキの引きしろ
●ブレーキペダルの遊び
●ブレーキのきき具合
●タイヤの空気圧調整(指定空気圧よりも+10kPaほど高め)
●点火時期
●バッテリー液の量
●低速、加速の状態
●エンジン・オイル汚れ、量
●燃料漏れ
●冷却水の量
●灯火装置、方向指示器作用 他
以上の通りとなります。
点検に掛かった時間としては約30分ほどと早く、今回は初回点検サービスとして、無料手洗い洗車もお願いしていただきました(洗車も含めると約1時間ほどで完了)。
点検後は、仕事の関係で往復160km程度の高速道路移動でプレリュードを活用
点検が終わったあとは、仕事の関係で往復160kmほどの高速道路を中心とした、中距離移動で活用することに。
GoogleビルトインのHonda CONNECT 9インチナビを活用して高速道路を走らせましたが、案の定「次のIC/PA/SAまでの距離と到着予想時刻」は表示されないものの、なぜか「次のPA/SA」に関するアイコンが表示。
しかも、上の画像の赤矢印の”+”をタッチすると、てっきりSA/PAの施設情報が展開されるのかと思いきや、追加経路として設定されてしまうんですね。
使い慣れてしまえば問題ないものの、初めての方からすると初見殺しなのでご注意ください。
ちなみにこちらが、今回の高速道路をメインとした往復160km程度の走らせた際の区間平均燃費。
高速道路では、GTモード&100km/h固定にしてアダプティブクルーズコントロール[ACC]走行にしていたため、中々EVモードになることはありませんでした。
そのため、燃費性能としては「22km/L」程度とまずまずではあるものの、それでも2.0L直噴エンジンをベースにしたe:HEVとしては十分優秀なのではないかと思います。
[往路]・・・下道約7km → 高速道路70km → 下道約7km
走行距離:84.4km
走行時間:76分
ガソリン消費量:3.8L
平均燃費:22.4km/L[復路①]・・・オール下道
走行距離:2.0km
走行時間:6分
ガソリン消費量:0.1L
平均燃費:19.4km/L[復路②]・・・オール下道
走行距離:2.2km
走行時間:6分
ガソリン消費量:0.1L
平均燃費:21.0km/L[復路③]・・・下道約3km → 高速道路70km → 下道約7km
走行距離:80.4km
走行時間:72分
ガソリン消費量:3.7L
平均燃費:21.8km/L
[往復]
走行距離:169km
走行時間:160分
ガソリン消費量:7.7L
平均燃費:22.0km/L
最後はおまけ。
プレリュードのフロントウィンドウの助手席側を見ていくと、上の画像のようにプレリュードのサイドシルエットが描かれていました。
これもまたオーナーからすると、ちょっとした遊び心があって嬉しいポイントですし、もしかすると横のウィンドウ部分にも隠しプレリュードが描かれているかもしれませんね。
1ページ目:プレリュードが納車されて2か月も経過していないのに、フロントホイールのガリ傷を発見してしまう