ビッグマイナーチェンジ版・三菱の新型デリカD:5は内装も大幅進化!「8インチ専用メーターの詳細」や「USB Type-Cポート追加」、更に「ドア開閉の改善」等
(続き)先行展示されたビッグマイナーチェンジ版・三菱の新型デリカD:5をチェック!
引き続き、ビッグマイナーチェンジされた三菱の新型デリカD:5の実車をチェックしていきましょう。
ビッグマイチェンで新たに追加されたUSBポート
続いて、こちらも個人的に気になっていたのがセンターインパネの下部に追加されたUSBポートType-C 2口と、入力用USBポート+HDMI端子。
ちなみに、Type-CのUSBポートに関しては、差し込み口のバックライトが点灯する仕組みになっているので、夜間時でも「どこにUSBがあるのか」わかるようになっているのはグッド。
デジタルインナーミラー(インテリジェントルームミラー)の設定は無し
ルームランプ周りは特に変更無し。
個人的にデジタルインナーミラーの採用を期待していましたが、今回のビッグマイナーチェンジでは非採用のようですね。
新採用のコンビシートはロングドライブ向けで少しカタメ
なおシート表皮は、コンビネーションシート生地(スエード調素材・撥水機能付き×合成皮革・カーキステッチ付き)になっていて、実際に座ったときの印象としては若干カタメ。
デリカD:5は、もともとロングドライブ向けのカタメのシートが採用されているため、最新のシートも同様に味付けされているのがわかります。
後席のキャプテンシートも同様にカタメで、特にタイトな印象もなく、体がしっかりとフィットするイメージ。
後席用にもUSB Type-Cポートが2口設けられている
あとは、センターコンソールバックの下部にも、USB Type-Cのポートが2口設けられ、AC100V/100Wの電源も設けられていました。
フロントシートバックには、買い物フックだけでなく、スマホ置きなどのポケットが2口設けられています。
最後は3列目シート。
パワーテールゲートは手動タイプで、3列目シートは跳ね上げ固定式。
当然のことながら、厚みのあるシートなので、2列目キャプテンシートをリクライニングしようとする干渉して倒せないのがネック。
この点は日産セレナ (C28)と同じではあるものの、3列目の座り心地もカタメでロングドライブ向きだと感じられました。
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