【商用ワゴンGLでも500万近く】(9型)ビッグマイナーチェンジ版・トヨタ新型ハイエースの見積もり再検証!ダークプライム2にTRD&モデリスタ付は総額600万円超え

バンタイプのハイエースだけでなく、ワゴンタイプのハイエースの見積もりもチェック!

2026年1月13日(火)に発表、同年2月2日(月)に生産開始となる、トヨタのビッグマイナーチェンジ版・新型ハイエース (Toyota New Hiace, 9型)。

前回のブログでは、最も売れ筋となるであろうハイエース・バンタイプのスーパーGL・ダークプライムⅡの見積もり内容を紹介しました。

今回は、そこまで大きく注目されていない9型ハイエース・ワゴンの見積もり内容を見ていきたいと思います。

本グレードでは、新意匠となるBi-Beam LEDヘッドライトがメーカーオプションとして設定されるわけですが、果たしてどの程度のオプション費用なのか、できるだけ価格帯を抑えているであろうハイエース・ワゴンのGLグレードでも、総額にしていくらぐらいになるのか?チェックしていきましょう。

またこの他にも、最も売れ筋となるであろうスーパーGL ダークプライムⅡ[4WD]をベースにした、TRDとモデリスタのフルエアロパーツを装着した見積もりもチェックしていきたいと思います。


9型ハイエース・ワゴンGLグレードの見積もり内容をチェック

それでは早速、排気量2.7L 直列4気筒自然吸気エンジンを搭載する、ハイエース・ワゴン・GLグレード[4WD]の見積もり内容をチェックしていきましょう。

【(2026年)9型ハイエース・ワゴン・GLグレードの見積もり一覧(10%税込み)】

➀車両本体価格:3,932,500円

グレード:ワゴンGLグレード・10人乗り・4ドア(ロングワイド)

ボディカラー:ホワイトパールマイカ

インテリアカラー:ダークグレー(標準)


②メーカーオプション:308,000円

■プラチナホワイトパールマイカ:33,000円

■デジタルインナーミラー:55,000円

■ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)PLUS+4スピーカー:61,600円

■イージークローザー付き(片側パワースライドドア+バックドア):70,400円

■Bi-Beam LEDヘッドライト:88,000円


③ディーラーオプション:144,650円

●フロアマット(デラックスタイプ):35,200円

●サイドバイザー(RVワイドタイプ1):15,840円

●ETC2.0(ビルトインタイプ):42,680円

●ドライブレコーダー(前後方)TZ-DR225:46,530円

●フロント・リアナンバーフレーム(デラックス):4,400円


④諸費用・税金:365,550円

⑤総支払額(➀+②+③+④):4,750,700円

以上の通り、総支払額は4,750,700円(約475万円)となりました。

ワゴンGLグレードで注意すべきポイントは?

排気量2.7L 直列4気筒自然吸気エンジンのワゴンGLグレードでも、乗り出し価格は475万円と結構高額になりましたね。

やはり9型に上がることで約40万円の値上げはかなり大きいかと思いますが、この価格帯でフロントシートヒーターが設定されないのは非常に残念(9型ハイエースに関する改良・変更内容の詳細は、既に過去のブログでも紹介済)。

あと、新意匠となるBi-Beam LEDヘッドライトもメーカーオプション扱いになってしまうわけですが、こちらのオプション費用も88,000円と中々に高額ですね。

2ページ目:売れ筋のスーパーGL・ダークプライムⅡにTRD&モデリスタのフルエアロパーツを装着した際の総額は?