【最速価格判明】マイナーチェンジ版・日産の新型セレナ (C28)は278.5万円から!最大15万円超の値上げは妥当か?装備改悪ラッシュで価格の妥当性を問う

これでマイチェン版セレナ (C28)の全情報を完全網羅!

2025年12月中旬に発表、2026年2月に発売予定となっている、日産のマイナーチェンジ版・新型セレナ (Nissan New Serena, C28)。

当ブログでは、本モデルの具体的な改良・変更内容をどこよりも早く、詳しく紹介してきました。

そして今回は、ようやく明らかになったグレード別価格帯をどこよりも早く紹介したいと思います。

2025年12月14日時点では、まだどこも公開していない情報だと思うので、本モデルの購入を検討されている方は参考にしていただけますと幸いです。


「改良」というよりも「改悪」が目立つマイチェン版・新型セレナ (C28)

グレード別価格帯を確認する前に、まずはマイナーチェンジで何が改良・変更されるのか?を簡単におさらいしていきましょう。

この内容を把握した上で、今回の値上げもしくは値下げは妥当なのか?を考えていきます。

【(2026年)マイナーチェンジ版C28セレナの改良・変更概要一覧】

■フロントマスクの刷新(ハイウェイスターV/e-POWER LUXIONのみ)

■リアシートリマインダー

■フロントUSBポート(Type-A 1個/Type-C 1個からType-C 2個のみに変更)

■NISSAN CONNECTナビにGoogleビルトインタイプを採用
+インテリジェントアラウンドビューモニターに3Dビュー機能追加

■インテリジェントルームミラー内蔵型のドライブレコーダーを高画質化

■VDC(横滑り防止装置)を物理スイッチへ

■e-PedalスイッチのON/OFFメモリー化(e-POWER車のみ)

■メーター内に前後トルクのアニメーション追加(e-4ORCE車のみ)

■フロントウィンドウの遮音領域拡大

■ディーラーオプションにて15.6インチ後席モニターを追加(マイチェン前モデルへの流用は不可)

■グレードの追加と廃止
・ガソリンXV/e-POWER XVを廃止
・ガソリンX・XVパッケージ/e-POWER X・XVパッケージを追加
・AUTECH LINE/e-POWER AUTECH LINEを追加

■ボディカラーの追加と廃止

▲HIGHWAY STARエンブレム廃止(ハイウェイスターVのみ)

▲グローブボックスダンパー廃止

▲センタートレイ用イルミ廃止

▲電動パワースライドドアリモートスイッチ廃止(3列目)

▲3列目用USBポート減少(2個 → 1個)

▲プラズマクラスター廃止

▲リアラゲッジフック廃止

▲PTCヒーター廃止

▲抗菌シート廃止

▲プロパイロット機能の改悪
→ルート減速支援機能廃止
→50km/h以下で先行車がいないときの車線維持支援廃止
→地図情報による制限速度支援廃止

▲ワイヤレス充電廃止(オプション廃止)

以上の通りとなります。

上記はあくまでも一部になりますが、この他にもe-POWERモデルの燃費悪化など、意外と実用的な面での改悪が目立つため、この辺りは関連記事を参考にしていただけますと幸いです。

マイナーチェンジ版・新型セレナ (C28)のメーカーオプション詳細と価格について

なお、スタンダードモデルのガソリンタイプのセレナ Xグレード/X・XVパッケージ/ハイウェイスターVのグレード別メーカーオプションと価格帯は、以下の関連記事にて公開中。

続いて、スタンダードモデルの1.4L e-POWERタイプとなるセレナ e-POWER Xグレード/e-POWER X・XVパッケージ/e-POWER ハイウェイスターVのグレード別メーカーオプションと価格帯は、以下の関連記事にて公開中。

続いて、今回のマイナーチェンジで新しく追加されるAUTECH LINE/e-POWER AUTECH LINEのグレード別メーカーオプションと価格帯は、以下の関連記事にて公開中。

そして、カスタムグレードでお馴染みとなるAUTECH/e-POWER AUTECH/e-POWER AUTECH SPORTS SPECのグレード別メーカーオプションと価格帯は、以下の関連記事にて公開中。

これにて、マイチェン版セレナ (C28)の改良・変更内容とメーカーオプションの情報を網羅することができると思います。

2ページ目:マイチェン版・新型セレナ (C28)のグレード別価格帯について