【速報】ホンダ新型フリードに受注制限の波! 11.4インチナビ受注停止の裏で進むGoogleビルトイン化と、2年目から発生する「維持費」の落とし穴
そろそろフリードもマイチェン相当の改良が入るか?
2024年6月に発表・発売されて1年7か月が経過している、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型フリード (Honda New FREED)。
本モデルが発売された直後、e:HEV AIR EX・3列6人乗りやe:HEV CROSTAR・3列6人乗りを中心に受注が殺到し、早期的にe:HEV系は受注停止になりました。
その後、2025年1月にe:HEV系の一部改良版が発売され、その2か月後となる3月には、ガソリンモデルの一部改良版が発売されました。
発売直後から何かと好調なフリードですが、いよいよ2回目の一部改良を迎えるからなのか、一部グレードのカウントダウンが始まっているようです。
ハイブリッド e:HEV系の受注制限がかかっているようだ
今回、いつもお世話になっているホンダディーラーからの情報によると、フリードのハイブリッド e:HEVモデルの受注制限が入っているとのことで、場合によっては新規発注できないグレードがあるとのこと。
2026年1月上旬時点で、新規受注が難しいグレードとしては「e:HEV AIR EX・3列6人乗り」と「e:HEV AIR EX・3列7人乗り」、そして「e:HEV CROSSTAR・3列6人乗り」の3種類。
ただ、ここにメーカーオプションやボディカラーの組合せによって選べるものと選べないものがあるとのことですし、販売店によって受注可能な振り分け台数も異なるため、この辺りは最寄りの販売店にて確認していただくことをオススメします。
あと、これも残念なことにディーラーオプションの11.4インチナビゲーションディスプレイが受注停止のため、選択できなくなっているとの情報も。
公式ホームぺージでも、11.4インチのディーラーオプションナビが「受注停止」になっている
公式ホームぺージをチェックしてみると、確かに11.4インチのLXM-247VFLi・Honda CONNECTナビが選択できなくなっていますね。
これについて詳細は不明ながらも、単純に在庫不足なのか、それともナビ自体の改良・アップデートのため、フリードの一部改良のタイミングで改良版を発売してくるのか気になるところ。
そうなると、LXM-247VFLiの本体価格も更に高騰する恐れがあり、現在の310,200円(税込み)よりも高額になると、中々手が出しづらくなりそう。
もしくはそれを狙って「メーカーオプションナビを新規設定」してくる可能性も高そうですね。
ホンダはGoogleビルトインナビを他モデルに多く展開したい
現在ホンダは、新型アコード e:HEVを始め、シビック (FL1/FL4)やプレリュードにてGoogleビルトインタイプのHonda CONNECTディスプレイオーディオを設定しています。
直近のラインナップモデルだと、2026年2月に新型CR-V e:HEV RSと、2026年3月に改良型ZR-Vが発売予定なので、本モデルにGoogleビルトインタイプのディスプレイオーディオが設定される予定です。
ホンダとしても、徐々にGoogleビルトインナビを展開していきたい想いがあるそうで、将来的にはヴェゼルやフィット、ステップワゴン、スーパーワン (Super-One)にも設定される可能性があります。
そして、フリードにも2026年モデルの改良型で設定してくる可能性があるわけですが、個人的に一番注意してほしいのは「ナビに月額料金を支払わなければならない」ということ。