【速報】現行シビックタイプR (FL5)は2026年8月で生産終了?マイチェン版は「騒音規制」の壁を越えられるか? ホンダ最新納期一覧もチェック

2026年に入ってからのホンダの最新納期情報はどうなっている?

2026年も様々な新車・新型車が発表予定となっているホンダ。

今回は、2026年1月15日時点での既存ラインナップモデルを対象とした最新納期情報に加えて、現行シビックタイプR (Honda New Civic Type R, FL5)の最終生産時期について見ていきましょう。

特にシビックタイプR (FL5)に関しては、第三期分の最終生産時期が判明しているため、ここから次回のマイナーチェンジのざっくりとした時期も逆算できそうなところ。

ただその一方で、諸々の懸念すべきポイントも見られるため、こちらも併せて考察していきたいと思います。


現行シビックタイプR (FL5)の最終生産は2026年8月を予定

まずは、2026年秋頃に初のマイナーチェンジを予定しているシビックタイプR (Honda New Civic Type R, FL5)について。

2026年1月16日時点で、現行シビックタイプR (FL5)の新規受注受付けは行っておらず、2025年9月より第三期分として受け付けたモデルで最後。

ちなみに現行モデルの第三期分に関しては、最終生産時期が2026年8月を予定しているそうで、この生産が完了したら現行モデルとして生産は終了するとのことですが、新型プレリュード (New Prelude, BF1)と同じ車両本体価格6,179,800円(税込み)にまで跳ね上がってしまったため、未だ枠が残っている販売店もあるようです。

そもそもマイナーチェンジモデルは、騒音規制をクリアできるのか?

現行モデルの最終生産が2025年8月予定となっているFL5ですが、2026年9月からはマイナーチェンジ版の新規生産が開始される?ということになりそう。

ただその一方で、やはり気になるのは「現行モデルの騒音規制(フェーズ3)対策などは大丈夫なのか?」ということ。

いわゆるエキゾーストサウンドやタイヤの騒音が、国土交通省の定める規定を満足できないのではないか?といった問題が出て来るわけですし、仮にタイヤの騒音でさえもクリアできないともなると、更にグリップ力を下げることになり、結果として現在のミシュラン製パイロットスポーツタイヤとは、また別のタイヤを選定しなければならないことに。

果たしてそこまでの苦労を重ねてまで、マイナーチェンジモデルを出すのだろうか?

仮に市販化するとしても、とんでもない値上げが待ち受けているのでは?と考える方も少なくないと思うんですね。

何れにしても、FL5をスタンダードモデルの4,997,300円(税込み)で購入できた方、更にはレーシングブラックパッケージ (Racing Black Package)を5,998,300円(税込み)で購入できた方は、間違いなく運が良く、バーゲンプライスで購入できたのだと思いますし、価格帯以上の満足度が得られているのではないかと思います。

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