【独自】2026年のダイハツは新型車の発売無し?新型トール/トヨタ・ルーミーの刷新や「ロッキー/ライズの3列シート」も計画にない衝撃
(続き)メーカーとダイハツディーラーとの製品勉強会で明らかになった、2026年の新車販売について
引き続き、ダイハツメーカーと販売店との製品勉強会にて明らかになった、2026年の新車・新型車に関する販売情報について見ていきましょう。
新型タント/タントカスタムについても、今のところ2026年内のフルモデルチェンジの情報は無し
続いて、コチラも多くの方が注目しているであろうフルモデルチェンジ版・新型タント (New Tanto)について。
タントに関しては、2019年に4代目として登場して6年以上が経過するため、そろそろビッグマイナーチェンジもしくはフルモデルチェンジを迎えてもおかしくないところ。
既にダイハツからは、2025年10月に開催されたジャパンモビリティショー2025にて、K-VISIONコンセプトと呼ばれる「軽自動車初のe-SMART HYBRID搭載車」として注目を集め、更にセンターピラーレスのミラクルオープンドアを採用していることから、実質的なタントの後継になることは明確。
現時点では、本モデルの具体的な市販化に関する情報は展開されていないものの、少なからず2026年内にデビューするといった情報は一切無いとのことで、どんなに早くとも2027年以降になることが濃厚。
個人的には、軽自動車として初のe-SMART HYBRID搭載車で、発電機として活用されるであろう排気量660cc 直列3気筒自然吸気エンジンもしくはターボエンジンにて、果たして電欠せずに低燃費で走ることができるのかが気になるところ。
特にバッテリー消費の激しい高速道路にて、軽自動車用のエンジンの発電スピードで賄えるのかも心配。
この点は、今後もまだまだ開発の時間を要するでしょうから、確実に商品化できるだけのレベルに到達した時点でプロトタイプモデルの発表であったり、事前情報の追加に期待したいところですね。
コペンは2026年8月で生産終了へ
最後は、既にダイハツ公式サイトでも掲載されている通り、ダイハツの2シーターオープンモデルのコペンが、2026年8月下旬で生産終了となります。
ダイハツ公式ホームぺージでも、以下のように掲載しています。
2026年8月下旬をもちまして、コペンの生産を終了いたします。(生産終了日は予告なく変更になる場合がございます)
販売会社での在庫がなくなり次第、販売終了させていただきます。
また、販売会社在庫がある場合につきましても、ボディカラー、グレードやオプションなどお客様のご要望に沿えない場合がございます。詳細については、販売会社へおたずねください。
ーお客様への感謝と絆を未来につなげ続ける決意を込めてスペシャルイベントを開催ー
支えていただいたお客様への感謝と、これまで築いてきたコペンファンの皆様との絆を未来につなげ続ける決意を込めたイベントを、2026年4月以降、全国で開催いたします。詳しくはこちら。
なおダイハツでは、2026年3月より全国を対象とした「コペンに関するスペシャルイベント」が開催される予定で、その第一弾として富士スピードウェイでのイベントが開催される予定です。
なお、2026年1月時点で明らかになっているイベント情報としては以下の通り。
Keep it OPEN.イベント#1 in 富士スピードウェイ
2026.5.16 Sat.
各種企画や来場者参加型のコンテンツを鋭意準備中!
コペンを愛する全員で、思いきり盛り上がり、
楽しみましょう!
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