【スクープ】トヨタが新型SUVのティーザー画像を初公開!正体は3列シートBEVのbZ5Xか。グランドハイランダー級の巨体で2026年後半に発売の噂

(続き)トヨタが突如として公開した「謎のSUV」の正体とは?

引き続き、トヨタのアメリカ法人が2026年1月27日に突如として公開した「謎のSUV」のティーザー画像について見ていきましょう。

トヨタは既存車種名をベースにしたピュアEVを発表する可能性も?

先ほど、トヨタUSAが公開したティーザー画像のベースが、ハイランダー/グランドハイランダーをベースにしたピュアEVになる?ことも指摘しました。

ちなみに、トヨタの既存車種をベースにピュアEV化したモデルといえば、欧州市場向けの新型C-HRをベースにしたC-HR+。

しかもアメリカでは、そのままC-HRとして約3年ぶりにピュアEV版として復活しました。

これはbZ4Xの姉妹モデルにはなるものの、おそらくこの名称に近くなるものと予想。

つまり「ハイランダー+/グランドハイランダー+」もしくは、そのまま「ハイランダー/グランドハイランダー」的な名称で販売してくる可能性も高そう。

そしてこちらが、トヨタが2021年に明らかにした全15車種のEV計画のなかにあったbZラージSUV。

このときは、あくまでもコンセプトカーという立ち位置ではあったものの、昨今のトヨタの新型車のデザインを見ていると、実はこのコンセプトカーが「ほぼ量産車だった」のかもしれませんね。


販売台数が低迷しているハイランダーの底上げを目的に、ピュアEV版が登場するのは妥当な流れ

ちなみに、2025年ハイランダーのアメリカでの販売台数は37%以上減少して56,208台となり、一方のグランドハイランダーの販売台数は91%近く増加した136,801台を記録。

ここに、販売台数が低迷しているハイランダーのEV版を追加することで販売台数を底上げすることも考えられますが、現時点ではまだ詳細は不明。

もしかするとbZ5Xのままで販売されるかもしれませんし、デザインがクラウンに酷似していることからクラウンEVなど、様々な可能性を秘めているため、今後のトヨタの動きに注目したいところです。

ただ、今回のようなラージサイズのピュアEVクロスオーバーは、道路の道幅の大きいアメリカ市場でこそ需要があると思われ、日本市場での市販化の可能性は低いのかもしれませんね。

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