【速報】トヨタ新型ランドクルーザーFJ (TRJ240)の初期枠が判明!各店舗わずか数台の争奪戦に?一方で改良型ヤリスクロス/ヤリスも発売前に受注停止の恐れ?
(続き)購入しづらいのはランクルFJだけでなく、これから販売される新車も同様
引き続き、トヨタの新車・新型車について見ていきましょう。
先ほどは、新型ランドクルーザーFJ (TRJ240)の購入が極めて難しくなることをお伝えしましたが、このモデルだけでなく、これから販売されるトヨタの新車も「好きなタイミングで」購入することが難しくなりそうです。
具体的に、どういったモデルが購入しづらくなるのでしょうか?
早速チェックしていきましょう。
改良型ヤリスクロスは、2026年2月20日の発売前に受注停止の恐れも?
まず、トヨタの新車・新型車でもう一つ購入しづらいのが、上の画像の改良型ヤリスクロス (New Yaris Cross)。
本モデルは、2026年2月20日に一部改良版として発表・発売される予定ですが、同年1月末より先行受注受付けが開始されるも、年間で生産・販売できる台数に制限が設けられているため、いわゆる「枠制」での販売になるとのこと。
そのため、正式発表・発売前には多くのトヨタディーラーにて受注停止となっているところが多いと思われ、「買いたくても買えない」状況が再び起きるものと予想されます。
今回の一部改良では、上位グレードZ/GR SPORTに10.5インチディスプレイオーディオPLUSが標準装備され、快適装備も充実する予定ですが、その一方で10万円付近の値上げがあるものの、上位グレードに関してはメーカーオプションが標準化されたことによる影響が主なので、実質的には価格据え置きと考えた方が良いのかもしれません。
同日に発売される改良型ヤリスはどうなる?
そしてこちらも、改良型ヤリスクロスと同日に発表・発売される一部改良版・新型ヤリス。
本モデルも、上位グレードに10.5インチディスプレイオーディオPLUSが標準装備されますが、コチラもメーカーオプションが標準化されることによる値上げがメインとなるため、実質的には価格据え置き。
購入制限に関しては、ヤリスクロスほど少ないわけではないものの、販売店によってガソリンモデルとハイブリッド (HEV)モデルで受注可能な台数に制限が設けられるそうなので、受注状況もしくはグレードによっては「発売日のタイミングで受注停止」ということも考えられるかもしれませんね。
トヨタのカタログモデルも、いつの間にカタログモデルではなく「枠制」という名の期間・台数限定販売へとシフトしてしまいましたが、こうすることによって希少性を高めて消費者の好奇心を引き出しているのだと考えられ、改めてトヨタの商法には感心するばかり。
一方で、トヨタディーラーは「車を売る販売店なのに、売る車がない」状況が続いているため、メーカー側も販売現場を知りつつ、徐々に変化を付けていく必要があるかもしれませんね。
1ページ目:新型ランドクルーザーFJの全国の初期枠台数が判明!果たして購入できるのか?