【2026年最新】最も信頼できる新車ランキング発表!総合1位はホンダ・シビックで、SUVは三菱、トラックはトヨタと「日本車」がトップを独占
(続き)アメリカの調査機関が公開した、2026年最新版となる最も信頼性の高い新車ランキング
引き続き、アメリカの調査機関であるiSeeCarsが公開した、2026年最新版となる「最も信頼性の高い新車ランキング」を見ていきましょう。
ランキング全体で最も信頼性が高いのはホンダ・シビック
2026年最新版のランキングでは、ホンダ・シビックがトップの座を獲得。
シビックの平均価格が27,768ドルなのに対し、予想耐用年数/寿命が13.5年、年間平均維持費が2,058ドルとなっています
これに対して、年間平均維持費では負けているものの、予想寿命で勝っているのが、マツダ MAZDA3ハッチバックとフォード・レンジャーは推定13.8年、そしてトヨタ・タコマは15.7年となっています。
ちなみに、最も寿命が長いのがレクサスIS350で平均17.0年とのこと。
これだけ平均寿命が長いと安心感は高いですが、それに伴って価格帯も高くなっており、IS350の場合は平均価格50,945ドルですし、フォード・レンジャーは43,797ドル、日産フロンティアは40,919ドルとなっています。
SUVは三菱パジェロスポーツ、トラックはトヨタ・タコマがトップ
一方で、カテゴリー別で見ていくと、SUVのトップは三菱アウトランダースポーツで、年間平均維持費はわずか2,523ドル、予想寿命は11.3年となっています。
そして、アウトランダースポーツに次ぐのはホンダCR-Vで、年間平均価格は2,620ドル、予想寿命は13.9年となっています。
なお、ホンダ・シビックは依然として他のすべての車種を上回っており、トヨタ・カローラは年間平均価格2,258ドル、予想寿命11.3年で2位につけていて、この辺りは流石はシビック&カローラブランド。
個人的には、マツダ MAZDA3ハッチバックやフォルクスワーゲン・ジェッタ、スバル・インプレッサも、維持費含めて上位にランクインしてきたのは意外に感じられました。
続いてはトラックのカテゴリーも見ていくと、タコマが年間平均維持費2,833ドルでダントツトップとなり、フォード・レンジャーとの差額が329ドルというのも結構大きな差となっています。