【速報】トヨタ新型ランドクルーザーFJ (TRJ240)の日本向け出荷が遂に開始!初期ロットの「生産割合」も判明。タイでスパイショットされたテストカーの実力とは?

どうやらタイでは、ランクルFJのテストカーについて複数の目撃情報があるようだ

2026年5月14日に日本でも発表・発売予定となっている、トヨタ新型ランドクルーザーFJ (Toyota New Land Cruiser FJ, TRJ240)。

前回のブログでは、タイの首都バンコクの公道にて、世界初となるランクルFJのテストカーがスパイショットされました。

スパイショット画像を細かく分析していくと、足もとには18インチタイヤアルミホイールが装着され、トップルーフはブラックのボディカラーであることから、未だ実車が目撃されていないアティチュードブラックマイカである可能性が極めて高そうです。

そんなランクルFJですが、どうやらタイの公道にてテスト走行しているところが複数目撃されているそうで、新たな情報も判明したのでまとめていきたいと思います。


新型ランドクルーザーFJの新情報について

こちらが、今回タイの首都バンコクにてスパイショットされた新型ランドクルーザーFJの開発車両。

他の目撃情報では、残念ながら追加のスパイショット画像は掲載されていないものの、以下の新たな情報が追記されていました。

■フロントヘッドライトは角目だった

■フロントバンパー全体にもカモフラージュラッピングによって擬装されていた

■”コ”の字型のLEDデイライトが搭載されていた

■エンジンは静かだった

以上の通りとなります。

やはり、今回スパイショットされた開発車両は角目タイプであることが確実に。

丸目に関しては、追ってディーラーオプションとして丸目ヘッドライトが追加予定とのことですが、具体的な時期までは明らかになっていません。

ランクルFJは、日本向けに輸入の準備進められているようだ

続いて、こちらも多くの方が気になっているであろうランクルFJの現状について。

前回のブログでは、2026年1月26日より日本仕様の生産が開始されることをお伝えしましたが、タイ工場にて生産されたモデルが出荷され、既に船便での輸送準備が進められているとのこと。

今回のモデルは、排気量2.7L 直列4気筒自然吸気エンジンを搭載するガソリンVX[パートタイム4WD]の1グレードのみになり、メーカーオプションも存在しません(工場側も多数作り置きができる)。

そのため、メーカーオプション扱いとなるのは「プラチナホワイトパールマイカ」の有償カラーのみ。

それ以外の、「アッシュ」や「アティチュードブラックマイカ」「オキサイドブロンズメタリック」「スモーキーブルー」は無償カラーになるため、実質存在するメーカーオプションは1種類のみになるんですね。

生産割合が多いのは、やはりプラチナホワイトパールマイカのようだ

トヨタディーラー曰く、ランクルFJのディーラー向け製品勉強会にて、メーカー側にボディカラー別での生産割合について質問したところ、やはり割合として最も多いのは有償カラーのプラチナホワイトパールマイカで、その次が無償カラーのアティチュードブラックマイカ。

残りのアッシュやオキサイドブロンズメタリック、スモーキーブルーは少数とのことですから、初期ロットを確実に購入するためにはプラチナホワイトパールマイカとアティチュードブラックマイカがベストバイかもしれませんね。

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