【衝撃の魅力】日産の新型エルグランド (E53)は税金も最強?自動車税はノート/C28セレナと同じで、モニターは驚愕の計70インチ級!V8並みの500Nm超でアルヴェルを圧倒

(続き)日産の新型エルグランドの衝撃的な隠れた魅力を紹介

引き続き、2026年7月中旬に発表・発売予定となっている、日産の新型エルグランド (E53)の隠れた魅力を紹介していきましょう。

最大5台・合計69.8インチ分のモニターを搭載することが可能

続いて、こちらも注目したいのが新型エルグランド (E53)のモニター合計サイズ。

本モデルでは、最大で14.3インチのフル液晶メーターとNissan CONNECTナビゲーションディスプレイが搭載されるだけでなく、後席専用のモニターも最大3台分搭載することが可能。

具体的には、天井に15.6インチのフリップダウン式モニターが搭載され、更に運転席と助手席に、それぞれ12.8インチのパーソナルモニターが搭載可能。

但し、12.8インチのデュアルパーソナルモニターに関しては、上位グレードe-POWER Gでしか搭載できないのが残念なポイントです。

これにより、フロントとリヤで最大5台ものモニターが搭載され、合計サイズは69.8インチ分と家庭用テレビよりも巨大。

競合モデルのトヨタ・アルファード/ヴェルファイアだと、12.3インチフル液晶メーターと14インチディスプレイオーディオ、そして後席用には最大14インチ有機ELディスプレイが搭載される、合計3台&最大40.3インチというサイズ感ですが、これだけでも正直十分すぎるほど。

一方のホンダ・オデッセイは、7インチ液晶メーターと11.4インチHonda CONNECTナビ、そして15.6インチの後席モニターの合計3台&最大34インチというサイズ感になります。

こうして競合モデルと比較してみると、改めてエルグランド (E53)は先進的なモデルであることがわかりますね。


豊富なグレード展開

続いては、新型エルグランド(E53)の豊富なグレード展開を紹介していきたいと思います。

豊富とはいっても、今回のモデルは排気量1.5L 直列3気筒ターボエンジン+第三世代e-POWERの一択で、駆動方式も電動四輪駆動[e-4ORCE]の一択。

シートレイアウトも3列7人乗りのみの展開ではあるものの、それでも以下のグレード構成となるのは魅力的。

■e-POWER X・3列7人乗り[e-4ORCE]

■e-POWER G・3列7人乗り[e-4ORCE]

■(仮称)e-POWER AUTECH LINE X・3列7人乗り[e-4ORCE]

■(仮称)e-POWER AUTECH LINE G・3列7人乗り[e-4ORCE]

■e-POWER AUTECH・3列7人乗り[e-4ORCE]

■e-POWER VIP・3列7人乗り[e-4ORCE]

以上の通り、グレード構成としては全6種類を展開する予定です。

1つの車種で複数の顔を持つラージサイズミニバンはエルグランド (E53)のみ

基本的には、標準車となるe-POWER Xとe-POWER Gがベースにはなるものの、フロントマスクが異なるAUTECHもラインナップされることで、エレガントさだけでなく、スポーティさも兼ね備えるミニバンとしてラインナップされるのはエルグランドのみ。

更に、上質な装備を備えるVIPも設定される予定ですし、ある意味で今回の目玉モデルになるかもしれませんね。

以上が、新型エルグランド (E53)の魅力をいくつか紹介していきました。

まだ触り程度の情報で大変恐縮ではあるものの、今後もより細かな情報を展開していきますので、本モデルを検討されている方は参考にしていただけますと幸いです。

1ページ目:ラージサイズミニバンでありながら、実は自動車税が安い新型エルグランド (E53)

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