【軽の絶対王者が動く】ビッグマイナーチェンジ版・ホンダ新型N-BOXが2026年秋頃に登場予定!27年度には黒船BYDラッコを迎え撃つ「N-BOX e:」も登場
いよいよ3代目N-BOXが”初”のビッグマイナーチェンジへ!
2024年10月に3代目としてフルモデルチェンジを果たした、ホンダ新型N-BOX/N-BOXカスタム (JF5/JF6)。
当ブログでも、発売日に納車されて、2年2か月所有した後の2025年12月に売却しました。
先代の特別仕様車N-BOXカスタムLターボ・スタイル+ブラックに続く愛車だったため、私にとっては思い入れの強いモデルなのですが、遂に2026年秋頃に3代目として初めてのビッグマイナーチェンジが実施される予定です。
N-BOXカスタムとN-BOX JOYに焦点を当てたビッグマイナーチェンジ
早速、2026年モデルとなるビッグマイナーチェンジの中身を見ていきましょう。
あくまでも一部の情報になりますが、今回の改良・変更のメインは、エアロボディタイプのN-BOXカスタムと、アウトドア志向のN-BOX JOYに焦点を当てた内容となっています。
■N-BOXカスタムのフロントマスクを刷新
・先代JF3/JF4のようなメッキ加飾を加味することでオラオラ感を強調
・ノーマルボディのN-BOXに大きな変化は無し
・リアデザインの大きな変更も無し■N-BOX JOYの内外装デザイン変更
・フロントグリル部分をブラックアクセントに変更■N-BOX JOYに新グレード「アクティブP」を追加設定
・Googleビルトインタイプの9インチHonda CONNECTナビを標準装備
・ETC2.0車載器を標準装備
・シートヒーターだけでなく、ステアリングヒーターも設定へ
以上の通りとなります。
現時点で判明している情報として、やはり注目ポイントはN-BOX JOYに新グレードが追加され、更に装備内容がアップデートされるということ。
N-BOXカスタムに続いて、ホンダとしても「1台でも多く売りたいN-BOX JOY」
特に、N-BOX系ではステアリングヒーターが備わっていないため、競合のスズキ・スペーシアシリーズや、日産ルークス、三菱デリカミニに対抗するためにも、快適装備をアップデートしてくるのは優先事項になるのかもしれません。
あとは、軽自動車として初めてとなるGoogleビルトインタイプの9インチHonda CONNECTナビが搭載されるわけですが、元々ホンダは、Googleビルトインタイプのナビをラインナップ全てに搭載する考えを示しているので、まずは「軽の絶対王者」であるN-BOXに搭載するは当然の流れ。
Googleビルトインナビはサブスクなので、言い方を変えれば「毎月お金を支払わないと使えない」
とはいえ、このナビを搭載するということは、「Googleアプリ/サービス専用通信プラン」に加入しなければならず、最初の1年間は無料で利用できるものの、2年目以降は月額990円を支払わなければならないという大きなデメリットがあります。
つまり、ナビも月額/サブスクを支払わないと使えない時代に突入しているわけですが、余計なコストをかけずにナビを活用するのであれば、Android Auto/Apple CarPlayを活用するか、ディーラーオプションナビを装着するしか方法は無さそう。
何れにしても、ホンダのナビの使い勝手は決して良くないので、Googleビルトインにアップデートされるからといって商品満足度が上がるわけではないですから、「車両本体価格が値上げするだけの厄介な装備」と捉える方も少なくないかもしれません。
オートブレーキホールドのメモリー化や、USBポートの変更等
あと、今回の改良・変更概要には記載されていませんが、個人的な予想として、オートブレーキホールド[ABH]のメモリー(自己復帰)式を採用したり、入力用USBポートがType-A → Type-Cに変更されるのではないか?と推測しています。