【独自速報】フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハイラックス (GUN226型)の装備や受注受付け時期が判明!ランクルFJに勝る「12.3インチ液晶2枚」の豪華内装
実は日本向けの概要がほぼほぼ明らかになっている新型ハイラックス
2026年5月に日本市場向けが発表・発売予定となっている、トヨタのフルモデルチェンジ版・新型ハイラックス (Toyota New Hilux)。
既にタイやオーストラリア市場向けに関しては、具体的なグレード構成やグレード別価格帯が判明していますが、日本市場向けは相変わらず後回し。
ただ、そんな日本市場向けの具体的な商品概要やグレード構成も、当ブログにてどこよりも早く展開済です。
今回は、日本向けハイラックスの商品概要をおさらいしつつ、今後のスケジュールについてもチェックしていきましょう。
日本向け新型ハイラックスの商品概要をおさらい
まずは、おさらいも兼ねて新型ハイラックスの商品概要をチェックしていきましょう。
【(2026年)日本向け新型ハイラックスの概要】
■パワートレインは排気量2.8L 1GD-FTV型直列4気筒ディーゼルターボエンジンの一択
・最高出力205ps/最大トルク500Nmを発揮
・ガソリンエンジンやピュアEVの設定は無し■グレード構成は大きく2種類のみで、駆動方式は四輪駆動[4WD]のみ
・上位グレード「Z」
・下位グレード「Aeventure」■ボディサイズは全長5,320mm×全幅1,895mm×全高1,865mm
・現行8代目と比較して全長-20mm/全幅+40mm/全高+65mm■ナンバー登録としては普通貨物自動車の「1ナンバー」で継続
・1ナンバーは新車登録から2年後に車検を受け、2回目以降は毎年車検になる■内装の装備内容が大幅アップデート
・電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]が標準装備
・12.3インチフル液晶メーターを標準装備
・12.3インチディスプレイオーディオPLUSを標準装備
・8スピーカー付き■予防安全装備Toyota Safety Sense+3.0を標準装備
・プリクラッシュセーフティ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式
・アダプティブクルーズコントロール[ACC](全車速追従機能)
・プロアクティブドライビングアシスト[PDA]
・パーキングサポートブレーキ[PSB]
・オートハイビーム[AHB]
・ブラインドスポットモニター[BSM]
・レーントレーシングアシスト[LTA]
・レーンディパーチャーアラート[LDA]
・ロードサインアシスト[RSA]
・発進遅れ告知機能[TMN]
・安心降車アシスト 等■Adventure専用装備も充実
・Adventure専用タイヤホイール
・Adventure専用スキッドプレート
・Adventure専用フロントバンパーガーニッシュ
・Adventure専用テールゲートアシスト
・Adventure専用”TOYOTA”ロゴ■ボディカラーは全5色をラインナップ
・プラチナホワイトパールマイカ
・アティチュードブラックマイカ
・アッシュ
・シルバーメタリック
・サルファーメタリック(Adventure専用カラー)■インテリアカラーは全2色
・ブラック(Zグレードのみ)
・ミネラル(Adventureグレードのみ)
以上の通りとなります。
日本向けの新型ハイラックスは2.8Lディーゼルターボ一択
元々日本市場向けに関しては、排気量2.4L 2GD-FTV型直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載していましたが、今回のフルモデルチェンジにより、排気量が0.4L拡大しての2.8L 1GD-FTV型直列4気筒ディーゼルターボエンジンに変更される予定です。
このエンジンは、ランドクルーザー250 (Land Crusier 250)やハイエース (Hiace, 9型)にも搭載されるエンジンのため、信頼性や耐久性はもちろんのこと、トルクも非常に高いので魅力的。
ハイラックスも電パ搭載が当たり前の時代に
そして、今回のフルモデルチェンジにより、遂に手引き式のハンドブレーキが廃止となり、電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]機能が標準装備されることになるわけですが、まさかハイラックスにも電パが搭載される日が来ようとは…
2026年5月14日に先に発売される新型ランドクルーザーFJ (New Land Cruiser FJ)は、手引き式ハンドブレーキが搭載されるため、てっきりハイラックスもその流れを汲むのでは?とばかり思っていました。
しかしながら、昨今の新車・新型車のEPB+ABHの積極的な採用と、実用性や使い勝手の向上、そしてユーザー需要を考えると、今後は手引き式や足踏み式パーキングブレーキは、徐々に淘汰されていくのかもしれませんね。