【朗報】ホンダ現行シビックタイプR (FL5)や新型ヴェゼル e:HEV RSの納期が「1~2か月」短縮へ!更にステップワゴンやN-BOXの即納在庫が激減
ホンダの半導体供給不足による納期遅れは解消されている?
当ブログにて定期的に更新している、ホンダの主力ラインナップモデルを対象とした最新納期情報。
今回は2026年2月中旬時点での最新納期情報を紹介していきたいと思いますが、私がいつもお世話になっているホンダディーラーからの情報によると、どうやら全体的に納期が短縮傾向にあるとのこと。
特にハイパフォーマンスモデルの現行シビックタイプR (Honda New Civic Type R, FL5)や、人気モデルの新型ヴェゼル e:HEV RS (New Vezel)の納期は短くなっているようです。
シビックタイプR (FL5)は2か月近く納期が短縮されている模様
まずは、ホンダのモデルラインナップで最も長納期化しているシビックタイプR (FL5)。
本モデルの第三期受注受付けが2025年10月以降に行われ、そのときの最終納期が2026年8月頃となっていました。
ただ、2026年2月中旬時点では、どうやら全体的に2か月ほど納期が短縮傾向にあるそうで、最後にオーダーを受け付けたモデルの生産は「2026年6月頃の生産・出荷」を予定しているとのこと。
ちなみに、私がオーダーしているシビックタイプR・レーシングブラックパッケージ (Racing Black Package)は、当初の予定では2026年5月頃を予定していましたが、何かと納期のバラつきがありながらも、最終的には2か月短縮の同年3月中旬頃を予定しています。
残念ながら、私のFL5は自動車税・環境性能割が廃止される前の登録及び納車となるため、約14万円ほどの余分な諸費用・税金を支払うことになるわけですが、もしかすると最後になるかもしれないノンハイブリッド&6速MTスポーツカーですから、その車を少しでも早く所有できることを考えると、早期的に納車されることには感謝。
マイナーチェンジ版に関する追加情報は今のところ無いのだが…
なお、マイナーチェンジ版・新型シビックタイプR (FL5)に関する追加情報であったり、新情報・続報などは特に無いものの、ホンダディーラーによればHRCの量産仕様がどのタイミングで販売されるかも全く情報が入っていないとのこと。
本当に2026年秋頃のマイチェン版の発売は実現できるのかも懐疑的なところですし、何よりもFL5が騒音規制のフェーズ3に対応できるのかも気になるところです(現行モデルの騒音規制は73dB)。
長納期グレードのヴェゼル e:HEV RSも1~2か月ほどの納期短縮へ
続いて、こちらも注目したいのが2025年10月に発表・発売された新型ヴェゼル e:HEV RS。
本モデルが発売された当初は、想定を超える受注台数に加えて、半導体の供給不足なども重なって「納期5か月以上」との情報でしたが、2026年2月中旬に入ってからは、当初の計画から1~2か月ほど短縮されており、既に納車されている方もチラホラいらっしゃるそうです。
おそらくは、半導体の供給不足が解消しつつあるからだと予想されますが、一方で全体的に納期が短縮しているからといって、主力グレードのe:HEV RSやe:HEV Z PLaY Package、そして廃止予定のガソリンGの受注再開は「現時点で無い」そうです。