【独自予想】ホンダ新型ステップワゴンが2026年秋にマイナーチェンジ?特別仕様車BLACK EDITION追加の噂と、Googleビルトイン採用への期待
実は6代目ステップワゴン”初”のマイナーチェンジの可能性が浮上している?
2026年も様々な新車・新型車が発売予定となっているホンダ。
前回のブログでは、2026年秋にステップワゴンの新たなる特別仕様車として、SPADA BLACK EDITIONが追加予定であることを紹介しました。
しかしながら、このモデルが2022年5月に発売されて3年9か月近くが経過するため、おそらく上記のSPADA BLACK EDITIONが追加されるであろう2026年秋頃には、「発売から4年が経過」することになります。
そう考えると、ステップワゴンも特別仕様車の追加に合わせてマイナーチェンジするのではないか?との見方も出て来るわけですね。
実は競合モデルのノア/ヴォクシーも2026年5月に”初”のマイナーチェンジを控えている
そんな内外装のデザイン変更が期待されるステップワゴンですが、同車最大のライバルとなるトヨタ・ノア (Toyota New Noah, 90系)/ヴォクシー (New Voxy)も、一足早い2026年5月にマイナーチェンジを実施予定。
マイナーチェンジの中身については、また別のブログにてご紹介する予定ですが、待望の内外装デザインの変更に加えて、遂にガソリンモデルも廃止となる予定です。
ちなみにノア/ヴォクシーに関しては、2022年1月に90系としてフルモデルチェンジを果たし、2025年9月に初の一部改良が入ったばかりですが、一部改良から僅か8か月でマイナーチェンジ版を発売するのは、「一部改良版を繋ぎとして販売したかったから」。
しかも、一部改良版はノア・ノーマルボディの一部グレードを廃止し、更にノア/ヴォクシー両方ともにメーカーオプションの標準化及びスリム化を行ったことで、生産効率の向上を図ってきたわけですが、これらも2026年モデルのマイナーチェンジに向けた生産調整だったと言われています(既に一部改良版は受注停止していますし…)。
もう一つ競合モデルとなる日産セレナ (C28)も、2026年2月にマイナーチェンジ
こうした戦略的な改良からのマイナーチェンジが予定されているノア/ヴォクシーに対し、もう一つの競合モデルとなる日産セレナ (Nissan New Serena, C28)も、2026年2月に初のマイナーチェンジを実施。
本モデルに関しては、各グレードを差別化するために「3種類の顔」を準備。
まずは、ノーマルボディのXグレード/X・XVパッケージのフロントマスクはマイナーチェンジから変えずにそのまま。
続いて、エアロボディの売れ筋となるハイウェイスターVは、量産車として初となる左右非対称のフロントグリルを採用。
そして、最上級グレードのe-POWER LUXIONに関しては、ハイウェイスターVの左右非対称グリルをベースに、メッキ調加飾を加味することで高級感をアップしています。
この他にも、Googleビルトインタイプの12.3インチNissan CONNECTナビゲーションディスプレイを設定したり、装備内容の見直しも行われています。