【噂の真相】(2026年)ビッグマイナーチェンジ版・ホンダ新型フィット4が「中国顔」になる?新型フリードは「特別仕様車とAIR EX×5人乗り追加」で商品力アップへ
(続き)2026年はフィット4のビッグマイチェンだけでなく、フリードも大きく変化!
先ほどは、ビッグマイナーチェンジ版・ホンダ新型フィット4についてまとめていきましたが、もう一つ注目したいのが新型フリード (Honda New FREED)。
2024年6月に発売されて1年8か月が経過したフリードですが、遂に2026年夏頃に待望の新グレードと特別仕様車が追加される予定です。
これらの情報については、既に当ブログでも紹介済なので、おさらいも兼ねての紹介になりますが、ユーザーからの意見をフィードバックする形での改良になるため、これから購入を検討される方からすると選択肢が増えるので、グッドタイミングかもしれません。
特別仕様車BLACK STYLEと、新グレードAIR EX・2列5人乗りの追加
まず、2026年モデルの注目トピックスは特別仕様車の新設定と、新グレードの追加。
特別仕様車に関しては、前回のブログではAIR EX・2列5人乗りのみを対象としたブラックスタイル (BLACK STYLE)が追加されるとお伝えしましたが、どうやら厳密には、AIR EXとCROSSTARの両方に設定予定とのこと。
そして、特別仕様車の設定だけでなく、スタンダードグレードとしてAIR EX・2列5人乗りも設定予定となっています。
フリードの2列5人乗りともなると、現行モデルではアウトドア志向のCROSSTARでしか設定されていませんでしたし、AIR/AIR EXでは、3列6人乗りと3列7人乗りの2種類のみなので、2列5人乗りは設定されていませんでした。
AIR EXの2列5人乗りに関しては、やはりユーザーからの要望が多かったとのことで、その意見をフィードバックする形で、今回の2026年モデルより追加されるそうですが、現時点では「AIR EX」のみであり、エントリーグレードのAIRでは設定されないとのこと。
遂にフリードにもGoogleビルトインナビが搭載へ?
あとは、2026年モデルよりナビゲーションディスプレイとETC2.0車載器もセットメーカーオプションとして選択可能とのことで、おそらくはアコードやシビック、プレリュードと同じGoogleビルトインタイプの9インチ Honda CONNECTナビのことを指すのだと思われます。
こちらについては、まだ詳細は不明ながらも、オプション構成によってはディーラーオプションナビも設定できるかもしれないですし、特に11.4インチの巨大ナビを搭載したい方向けに、「Googleナビを標準装備にしない」のではないかと予想されます。
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