【独自速報②】(2026)ホンダ新型フィット4の進化が凄い!最上級RSにLUXEが統合され、シートヒーターやステアリングヒーターなど標準装備へ

(続き)ビッグマイナーチェンジ版・ホンダ新型フィット4のグレード別の特長をチェック!

引き続き、2026年7月上旬に発表・発売予定となっているホンダのビッグマイナーチェンジ版・新型フィット4の最新情報を見ていきましょう。

ここからは、新グレード別での特長をチェックしていきたいと思います。

Xグレードは旧BASICグレードに相当

まずはエントリーグレードとなる「Xグレード」ですが、こちらは旧BASICグレードに相当するもので、できるだけ安価な装備内容にまとめられる予定です。

具体的には、ガソリンXのみハロゲンヘッドライトが継続され(e:HEV XはLEDヘッドライトが標準装備)、足もとには15インチスチールホイール+樹脂キャップが標準装備される予定です。

Zグレードは旧HOMEグレードに相当

続いては、訴求タイプのZグレードについて見ていきましょう。

こちらは、旧HOMEグレードに相当するものではあるものの、フロントマスクはRS仕様にアクティブに変更される予定で、トヨタGR SPORT/レクサスF SPORT/スバルSTI Sportといった、いわゆる「なんちゃってスポーツ仕様」。

具体的には、フロントグリルやフロントバンパー、リアバンパーがRS仕様に変更され、更にステアリングホイールも2スポークから3スポークに変更される予定です。

快適装備については、以下が標準装備、もしくはメーカーオプションとして設定される予定です。

[標準装備]

●運転席・助手席シートヒーター

●フロントドアガラスUV+IRカット

●フロントガラスIRカット


[メーカーオプション]

■15インチアルミホイール

■ステアリングヒーター

以上の通りとなります。


CROSSTARグレードは、更に快適装備を充実

続いては、アウトドア志向のCROSSTARグレードについて。

こちらはビッグマイチェン前から引き継がれるグレードですが、2026年モデルより快適装備が充実する予定です。

具体的には以下の通りですが、その分車両本体価格の大幅値上げが懸念されます。

[標準装備]

●運転席・助手席シートヒーター

●ステアリングヒーター

●フロントドアガラスUV+IRカット

●フロントガラスIRカット 等

RSグレードはスポーティさだけでなく、旧LUXE並みの豪華装備へアップデート

最後は、スポーティ&最上級グレードRSを見ていきましょう。

元々はスポーツグレードとして扱われたRSですが、実は今回のビッグマイナーチェンジにより、旧LUXEグレードの装備内容も含めての「RS」に進化。

つまり、スポーティでありながらもラグジュアリーさも掛け合わせた理想的なグレードとなる予定です。

具体的には、以下の装備が設定される予定です。

[標準装備]

●Honda CONNECT 9インチディスプレイオーディオ

●ETC2.0車載器

●ワイヤレス充電器

●運転席・助手席シートヒーター

●ステアリングヒーター

●フロントドアガラスUV+IRカット

●フロントガラスIRカット


[メーカーオプション]

■マルチビューカメラシステム[MVC]

■ブラインドスポットインフォメーション[BSI]

■専用本革シート

以上の通りとなります。

ホンダは「RS=最上級グレード」に仕立てたいのかもしれない

現行フィットRSでは、シートヒーターやステアリングヒーターが設定されていないことはもちろんのこと、メーカーオプションでもマルチビューカメラやブラインドスポットインフォメーション、本革シートは選択できなかったので、今回の進化型RSはまさに買いの一台。

スポーティさとラグジュアリーが掛け合わさった理想的なグレードなのではないかと思いますし、今後ホンダのRSグレードは、この2種類をミックスして勝負すると考えられます。

1ページ目:ビッグマイナーチェンジ版・新型フィット4のグレード構成のおさらいと、ボディカラーをチェック!

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