【ホンダ2026年スケジュール➀】新型インサイトが「中国製EV」で復活!スーパーワンは実質200万円台に?ZR-Vのガソリン廃止とN-VAN改良の詳細も公開
より情報精度が高まったスクープ情報を一気にチェック!
2026年も様々な新車・新型車が発売予定となっているホンダ。
2025年12月に【速報】という形で、2026年に登場する新車・新型車に関する最新情報をお届けしました。
今回は、より精度を高めた形で「2026年に登場するホンダの新車・新型車情報の第一弾」を紹介していきたいと思います。
掲載された車種で気になるものがありましたら、今後の購入検討の参考にしていただけますと幸いです。
一部改良版・新型N-VAN(2026年3月下旬)
まずは、2026年3月19日に発表/20日に発売予定となっている、ホンダの軽商用バンとなるN-VAN。
2026年モデルでは、N-BOX/N-WGN/N-ONEのような内装を採用し、更なる商品力向上のために特別仕様車FUN NATURE STYLEにターボ系を追加する予定です。
この他の具体的な改良・変更内容としては、全グレードにフロントパーキングセンサーが標準装備され、メーター類はN-BOX等と同じ7インチ液晶+LCDのハイブリッドメーター、そしてステアリングホイールは3スポークから2スポークへと変更されます。
【(2026年)一部改良版・新型N-VANの改良・変更情報一覧】
■フロントパーキングセンサーを追加(全グレード標準装備)
■衝突後ブレーキシステムを追加(全グレード標準装備)
■7インチ液晶+LCDのハイブリッドメーターを採用(全グレード標準装備)
・N-BOX/N-ONE/N-WGNと同じデザイン■ステアリングホイールを3スポークから2スポークに変更(全グレード)
・N-BOX/N-ONE/N-WGNと同じデザイン■Gグレードのステアリングスイッチの商品力を強化
・オーディオリモートコントロール設定
・ハンズフリーテレフォンスイッチ設定
・音声認識スイッチ設定■Gグレード/Lグレードの商品力を強化
・キーレスエントリーシステムプッシュエンジンスタート&ストップスイッチを設定
・急アクセル抑制機能を設定■FUNグレードの商品力を強化
・充電用USBポート Type-A → Type-C(3A)を1口設定■特別仕様車FUN NATURE STYLEにターボ系を追加
・自然吸気(NA)系とターボ系をそれぞれラインナップ■特別仕様車FUN NATURE STYLEに新色を追加
・ボタニカルグリーンパール
・オータムイエローパール
なお当ブログでは、本モデルの具体的なグレード別価格帯や見積もり記事なども公開していますので、検討されている方は参考にしていただけますと幸いです。
マイナーチェンジ版・新型ZR-V(2026年3月下旬)
続いて、2026年3月26日に発表/27日に発売予定となってる、マイナーチェンジ版・新型ZR-V。
既にホンダ公式でも先行情報が公開されており、既存モデルの商品力向上と、特別仕様車e:HEV Z BLACK STYLEだけでなく、アウトドア志向のe:HEV Z CROSS TOURINGも追加ラインナップされます。
特別仕様車に関しては、縦基調グリルではなく米国仕様のハニカムグリルが採用され、更にガソリンモデルが完全廃止となるため、今後のホンダのEV推進化が加速しそうなところ。
【(2026年)マイナーチェンジ版・新型ZR-Vの改良・変更情報一覧】
■排気量1.5L 直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載するガソリンモデルの廃止
・ガソリンX
・ガソリンZ■特別仕様車e:HEV X BLACK STYLEを廃止
■パワートレインを排気量2.0L 直列4気筒直噴エンジン+デュアルモーターを組み合わせてハイブリッドe:HEVのみのラインナップ
■Zグレード以上より、Googleビルトインタイプの9インチ Honda CONNECTナビを搭載
■Zグレードの18インチアルミホイール意匠を変更
■特別仕様車e:HEV Z BLACK STYLEの商品力を強化
・ハニカムグリル採用(米国向けHR-Vと同じグリル意匠)
・シャークフィンアンテナをブラック塗装
・テールゲートスポイラーをブラック塗装 等■特別仕様車e:HEV Z CROSS TOURINGを新設定
・アウトドア志向で、BLACK STYLE同様にハニカムグリルを採用
なお当ブログでは、既に本モデルの具体的なグレード別価格帯と見積もり記事も公開していますので、少し参考になりましたら幸いです。