【速報】アキュラ・インテグラタイプSとホンダ新型パスポートが2026年末に日本発売と報道! 貿易協定で実現する「左ハンドル限定」逆輸入の衝撃

(続き)アメリカから日本へと導入予定のホンダ新型パスポートと、アキュラ・インテグラタイプSについて

引き続き、アメリカから日本へと導入することが報じられたホンダ新型パスポートと、アキュラ新型インテグラタイプSについて見ていきましょう。

アキュラ・インテグラタイプSってどんな車?

続いては、アキュラ新型インテグラタイプSを見ていきましょう。

元々アメリカにて販売されているインテグラをベースに、シビックタイプR (Civic Type R, FL5)と同じ排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジンを搭載した、ハイパフォーマンス前輪駆動[FF]モデル。

ボディスタイルは、FL5と同じ5ドアハッチバックで、ボディサイズは少し大きめの全長4,725mm×全幅1,900mm×全高1,405mm。
※シビックタイプR (FL5):全長4,595mm×全幅1,890mm×全高1,405mm

アキュラ特有のデザイン言語ともいえる、ペンタゴングリルが採用され、何とも個性的なLEDデイライトとLEDヘッドライトを搭載し、スポーティでありながらも、どこかエレガントな見た目なのが魅力ポイント。

なおパワートレインは、FL5と同じ排気量2.0L 直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載し、最高出力320ps/最大トルク420Nmを発揮。

足回りにおいては、こちらもFL5と同じようにフロントがマクファーソンストラット、リアにはマルチリンクサスを採用し、専用チューニングしたアダプティブダンパーシステム(ADS)も装備。

FL5に比べるとコンフォート寄りのグランドツーリングモデル

足もとに関しても、インテグラタイプS専用の19インチ軽量ホイールが装着され、タイヤ銘柄はミシュラン製パイロットスポーツ4S (タイヤサイズは265/30 R19)。

ブレーキ関連は、大径タイプのブレンボ製4ピストンのブレーキキャリパーも組み合わされているため、まさにサーキット向けのチューニング。

ちなみに、インテグラタイプSの乗り味については、どうやらFL5よりもコンフォート寄りだそうで、ハードコアなスポーツモデルではなく、長距離移動も堪能できるグランドツーリングカーという立ち位置のようです。


インテグラタイプSのインテリアは、FL5に比べてエレガント寄り

車内に関しては、FL5のエレガント版といった感じで、刺激的な赤内装や落ち着いたブラック内装ではなく、優雅なグレージュ×グレーのデュアルトーンタイプ。

しかも、FL5には設定されていないシートヒーターまで備わっているため、この点はかなり商品力が高そうですね。

トランスミッションは、もちろん6速MTですし、ティアドロップ形状ながらも、夏場のアっツアツ対策が施された本革巻きなのも有難いところです。

1ページ目:アメリカ向けのパスポートとインテグラタイプSが日本導入決定!と報じられるも、問題となるポイントも?

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