【速報】レクサス新型LM500hが2026年モデルへ一部改良!20万円値上げも納得の「おもてなし」強化。スバルは2.4Lターボ×6MTの新型インプレッサを発表
2026年モデルで「2回目」の一部改良となる新型LM500h
レクサスのフラッグシップミニバンでお馴染みとなる新型LM500h。
2列4人乗り仕様の最上級グレードLM500h EXECUTIVEと、3列6人乗りとなるLM500h version Lの2グレードをラインナップ。
本モデルは、2023年12月末に発売されて2年2か月以上が経過しますが、2025年7月に初のEXECUTIVEグレードのみ一部改良を実施して10万値上げしました。
そして今回も、2回目となる一部改良を実施するわけですが、果たしてどのような改良・変更を実施するのかチェックしていきましょう。
カーテシーイルミの標準装備と、冷蔵の商品力を向上!
こちらが今回、2026年3月12日に発表、同年4月1日に発売されることが決定した改良型LM500h (レクサス公式ニュースリリースより引用)。
今回の一部改良では、たゆまぬ進化を追求していく「Always On」の思想のもと、すべての乗員がより自然体でくつろげる居住空間を実現するため、細部にわたり改良を施すことでレクサスらしい「おもてなし」や「優れた静粛性」を提供するとのこと。
具体的には、2列4人乗り仕様のEXECUTIVEグレードにおいて、スライドドアを開けたとき、路面を照らすスライドドアウェルカムイルミネーションを新たに採用。
車内へと誘うような動きのあるイルミネーションで足元を照らすことで、安全性の向上に寄与するとともに、乗員をやさしく迎え入れるおもてなしを実現しています。
もう一つは、冷蔵庫に柔軟性と弾力性のある素材を使用したホルダーを新採用。
波型の仕切り形状にすることで、サイズの異なるボトルの保持を可能にするとともに、ボトル同士の接触を防ぎ、利便性・快適性を向上させているそうです。
ユーティリティの充実度アップと、タイヤ性能を向上!
この他、リヤシートセンターコンソールに搭載されている充電用USB Type-C端子の出力を最大60Wに対応。
動画や音楽などのエンターテインメント視聴やパソコン作業など、プライベートからビジネスシーンまで、より快適に過ごせる環境を提供します。
あとは、EXECUTIVEグレードと、3列6人乗り仕様のversion Lの両仕様において、タイヤのトレッドパターンを変更することでロードノイズを低減し、静粛性を向上させ、乗員がより自然体でくつろげる居住空間を提供するそうです。
20万円の値上がりながらも、十分納得のいく商品力
どれも細かな改良ではあるものの、その積み重ねによって最上級の乗り心地を提供するのがLM500hの最大の魅力。
そんな改良型LM500hの気になる車両本体価格は以下の通りで、2025年モデルから値上げ幅は「20万円アップ」となっています。
【(2026年)改良型LM500hのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
■LM500h EXECUTIVE (2列4人乗り):[AWD]20,300,000円 (2025年モデル比+20万円)
■LM500h version L (3列6人乗り):[AWD]15,200,000円 (2025年モデル比+20万円)
以上の通りとなります。