【2026年4月新車】トヨタ新型ランドクルーザー250が33万円値上げで発売!26式GRヤリスの「変態ステアリング」や、日産サクラ/ホンダ・インサイトのEV勢も続々登場
2026年4月も様々な新車・新型車が発売されるようだ!
2026年4月1日より新年度を迎えることとなり、これから多くの新車・新型車が登場することが期待されます。
そこで今回は、2026年4月に発表・発売を予定している新車・新型車スケジュールを見ていきたいと思います。
なお、これから紹介する新車・新型車の一部においては、あくまでも「予定」となっているため、後々スケジュールが変更となる恐れもあるので注意してください。
初の一部改良を迎えるトヨタ新型ランドクルーザー250
まずは、2026年4月3日に発表・発売予定となっている、トヨタの一部改良版・新型ランドクルーザー250 (Toyota New Land Cruiser 250)。
2024年4月に発売されて2年が経過するタイミングでの「初改良」ということになりますが、今回はあくまでもガソリンVXのみの改良がメインとなり、ディーゼルモデルに関しては法規制の絡みで2026年12月まで生産中止となります。
今回の一部改良では、ガソリンVXグレードに以下の機能が標準装備され、更にディーラーオプション扱いだった丸目LEDヘッドライトがメーカーオプションに変更されます。
●トヨタチームメイト・アドバンスドドライブ(渋滞時運転支援)を標準装備
●運転席シートポジションメモリーを標準装備
★丸目LEDヘッドライトをメーカーオプション扱いに
以上の通りとなります。
なお、ガソリンVXの車両本体価格は5,779,400円(税込み)になるとのことで、現行モデルよりも329,400円値上げするため、メーカーオプションの標準化であったり、物価高による高騰分を考えると妥当な値上げなのかもしれません。
「26式」にアップデートされる進化型GRヤリス
続いては、2026年3月13日に発表され、同年4月6日の発売が決定している、トヨタ「26式」進化型GRヤリス (Toyota New GR Yaris)。
今回の一部改良では、新開発となるGRステアリングホイールを採用し、モータースポーツ参戦のフィードバックを活かした、電動パワーステアリングの設定を変更。
更に一部グレードにおいては、新開発のハイパフォーマンスタイヤを採用し、メーカーオプションも一部仕様変更しています。
他メーカーでは到底真似できない変態的な技術の結集
ちなみにこちらが、新開発となるGRステアリングホイール。
後々発売される100台抽選限定の特別仕様車GRヤリス MORIZO RRにも採用されるステアリングホイールなわけですが、まさか標準モデルのGRヤリスに採用してくるとは…
モータースポーツの技術と知見を活かした、舵角180度でも持ち替えなしでステアリング操作を行う場面でも活用できる、一部のコアなファンが喜ぶ技術が満載。
「公道のどこで活用するの?」と思わせる技術をしっかりとカタログモデルに導入してくるところが、トヨタの変態的なポイントであり、他メーカーが真似できないところでもあります。
ちなみに、26式GRヤリスのグレード別価格帯は以下の通りとなります。
【(2026年)26式GRヤリスのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
■RZ “High performance” + Aero performance package
[6MT・4WD]5,532,200円
[8AT・4WD]5,882,200円■RZ “High performance”
[6MT・4WD]5,037,200円
[8AT・4WD]5,387,200円■RZ
[6MT・4WD]4,537,200円
[8AT・4WD]4,887,200円■RC + Aero performance package
[6MT・4WD]4,112,200円
[8AT・4WD]4,462,200円■RC
[6MT・4WD]3,617,200円
[8AT・4WD]3,967,200円
以上の通りとなります。