【世界初公開】スバル新型フォレスター・ウィルダネス・ハイブリッド誕生!最低地上高236mmを維持しつつ燃費『25%』向上。航続900km超えの究極SUV
(続き)スバル新型フォレスター・ウィルダネス・ハイブリッドの詳細情報をチェック!
引き続き、アメリカ・ニューヨークオートショー2026にて世界初公開された、スバル新型フォレスター・ウィルダネス・ハイブリッドの内外装をチェックしていきましょう。
内装は、ガソリンモデルのフォレスター・ウィルダネスと大きく変わらず
続いて、新型フォレスター・ウィルダネス・ハイブリッドのインテリアも見ていきましょう。
内装カラーについては、ガソリンモデルと変わらずのブラックをベースにしつつ、オレンジのアクセントが加味されたデュアルトーンタイプ。
そして、スバルでは毎度おなじみとなる11.6インチのタブレット型センターディスプレイと、12.3インチのフル液晶メーター、そして豊富なアイサイト(EyeSighth)運転支援技術が搭載されています。
シートやトリム類に関しては、耐久性のある耐候性素材に加え、撥水加工も施されているところもあるため、スタンダードなフォレスターに比べると使い勝手は高そう。
オーナメントパネルには、何やらメルセデスベンツっぽいスリーポインテッドスターらしきアクセントも。
ハイブリッド化されても荷室容量は変わらない!
そして、このモデルの特筆すべきポイントは、ハイブリッドシステムを搭載しても荷室容量(ラゲッジスペース)が犠牲になっていないこと。
ノンハイブリッドのフォレスター・ウィルダネス同様、荷室容量は全く変わらずの779Lを維持し、後部座席を倒せば1,954Lまで拡大可能です。
まさかハイブリッド化しても荷室容量が変わらないとは…
フォレスター・ウィルダネス・ハイブリッドの発売時期と価格は?
続いて、本モデルの発売時期についてですが、スバル米国法人は「2026年後半」に発売予定と発表しており、しかし具体的な車両本体価格までは発表していません。
2025年モデルのフォレスター・ウィルダネスで38,385ドル(日本円で約609万円)なので、少なからず3,000ドルは加算されると予想。
そうなると、41,385ドル(日本円で約656万円)からの販売となる可能性が高そうです。
日本導入にも期待したいフォレスター・ウィルダネス・ハイブリッド
最後に、本モデルの日本導入については一切明かされていませんが、排ガス規制や騒音規制などのことを考えると、日本での公道走行は問題無さそう…。
既にトヨタやホンダ、日産からは、北米専売モデルの日本導入を発表していますが、スバルからもサプライズとして、このフォレスター・ウィルダネス・ハイブリッドの導入を発表してほしいですね。
1ページ目:新型フォレスター・ウィルダネス・ハイブリッドは、見た目変わらないのに燃費性能は「25%」も向上!