三菱の新型デリカミニに初OTAアップデート配信! 他社とは違う『通知タイミング』や、更新中のハザードNGなど注意点を徹底解説

2026-04-09

(続き)三菱の新型デリカミニの「通算13回目」となる給油・燃費記録をチェック!

続いては、三菱の新型デリカミニ T Premium DELIMARU Package [2WD]の納車後「通算13回目」となる給油・燃費記録をチェックしていきたいと思います。

給油警告ランプが点灯するタイミングは?

まずは、給油警告ランプが点灯するタイミングを見ていきましょう。

上の画像にある通り、今回は航続可能距離が残り「53km」のときに給油警告ランプが点灯しました。

参考までに、これまでの給油前警告ランプの点灯タイミングとしては以下の通りとなっています。

1回目給油前:航続可能距離が「52km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費17.4km/L)

2回目給油前:航続可能距離が「52km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費17.9km/L)

3回目給油前:航続可能距離が「78km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費17.4km/L)

4回目給油前:航続可能距離が「54km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費18.5km/L)

5回目給油前:航続可能距離が「61km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費16.2km/L)

6回目給油前:航続可能距離が「54km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費16.3km/L)

7回目給油前:航続可能距離が「46km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費13.7km/L)

8回目給油前:航続可能距離が「62km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費17.7km/L)

9回目給油前:航続可能距離が「65km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費17.0km/L)

10回目給油前:航続可能距離が「52km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費17.2km/L)

11回目給油前:航続可能距離が「57km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費15.4km/L)

12回目給油前:航続可能距離が「41km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費14.3km/L)

[NEW]13回目給油前:航続可能距離が「53km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費15.4km/L)

以上の通り、航続距離40~50km台で点灯することが多く、「53km」はスタンダードなタイミング。

ちなみに、新型デリカミニの取扱説明書を見ていくと「燃料残量が約6.5L以下」のときに給油警告ランプが点灯するとのこと。

ただし取説にも記載されている通り、走行に使用できる燃料残量は「約6.5L以下」よりも若干少なくなるとのことで、気持ち早めに給油することをオススメします。

取説の情報をベースにすると、現時点での給油後平均燃費は「15.4km/L」なので、理論上は給油ランプが点灯しても「100km」程度は走行できることを意味しています(無給油420km程度は走れる?)。

航続可能距離が非表示になるまで走らせて行こう

給油警告ランプが点灯したので、あとは航続可能距離が非表示になるまで走らせて行きましょう。

今回は、航続距離が23kmを切ったところで非表示(ーーーkm)になっているのいで、少なからず無給油380kmは走れそう。

本来で、もう少し攻める意味で390km~400kmほど走らせたいのですが、今回は380kmほど走らせたタイミングで満タン給油したいと思います。

っということで、航続距離が非表示になってから、Trip Aメーター357.7km → 378.4km(+20.7km)走らせたところで、近くのガソリンスタンドに到着。

燃費性能は15.5km/Lと中々伸びませんが、外気温も高くエアコンの利用頻度も少なくなってきたので、そろそろ燃費の向上に期待したいところです。

デリカミニに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油!

ガソリンスタンドに到着したので、デリカミニに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油していきます。

本モデルの給油蓋(フューエルリッド)の開け方や、給油蓋の仮置き方法については、関連記事にもまとめていますので参考にしていただけますと幸いです。


デリカミニの通算「13回目」となる給油・燃費記録をチェック!

満タン給油が完了したところで、デリカミニの通算13回目となる給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。

【三菱の新型デリカミニ T Premium DELIMARU Package[2WD]の13回目給油・燃費記録】

◇走行距離:378.4km

◇総走行距離:4,982km

◇給油量:25.38L

◇メーター上燃費:15.5km/L

◇満タン法による実燃費:14.9km/L

◇燃料タイプ:レギュラー

◇燃料単価:165円

◇トータル燃料価格:4,188円

以上の通り、給油量としては25.38Lで、燃料タンク容量がカタログ表記(主要諸元)だと27Lになるため、実質残っていたのは1.62L。

今回は、少し余力を残しての給油でしたが、燃料残量が2L未満と意外に少な目でしたね。

もし仮に、実燃費14.9km/Lを維持していたら、あと「20km」ほど走れた計算になりますから、無給油 約400kmはギリギリ走れたかどうか…といったところでしょうか。

満タン給油後の航続可能距離は?

満タン給油後の航続可能距離を見ていくと、今回も400km未満となる「392km」を表示。

前回が「362km」と過去最低の航続距離だったので、今回30km増となったのは意外。

近日中に往復150km程度の高速道路をメインとした中距離移動が控えているので、外気温が高いタイミングでの燃費がどの程度なのか注目です。

1ページ目:遂に新型デリカミニに初のソフトウェア更新!注意すべきポイントは?

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