中国人がランボルギーニ・アヴェンタドールの空ぶかし&バックファイアでBBQ→液漏れ&オーバーヒートで破壊…噂のカウンタックオマージュは限定112台との情報も

ランボルギーニは新たにカウンタック・オマージュのハイパーカーを準備している?

以前、ランボルギーニ・アヴェンタドールシリーズの最後と思われるアヴェンタドールSJ(New Aventador Superior Jota?)らしき開発車両がスパイショットされていましたが、これとは別にカウンタック・オマージュ(Countach Homage)が特別に販売されると噂されてきました。

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そんなカウンタック・オマージュモデルですが、海外カーメディアTheSupercarBlog.comの情報によると、世界限定112台のみ販売される可能性が高いとのことで、既にその内外装デザインも優良なVIP顧客を対象に内見会が開催されたそうです。


世界限定112台のみで完売済み?!ところで何で112台なの?

ちなみに112台という数字は、ランボルギーニが当時、カウンタックを製造する際のプロジェクト車内コードとして「LP112」と呼んでいたことから、そのコード番号を製造台数として反映させたのではないか?と言われています。

なおウラカン(Huracan)やアヴェンタドールでも使用されてきた「LP」というのは、イタリア語の”Longitudinale Posteriore”の略称で、エンジンの「縦置き、リア」という配置を意味。

創業者のフェルッチョ・ランボルギーニ氏が、V型12気筒自然吸気リヤミドシップエンジンをミウラで築き上げるため、技術的に先端を行くメーカーというブランドイメージの維持を図ることを目的に名付けられたそうです。

そんなカウンタック・オマージュのパワートレインですが、情報によると排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジン+電気モーターを組み合わせたマイルドハイブリッド仕様になるとのことで、そのスペック自体もシアン(Sian)に近いものになるとか。

価格帯としては約3億円ほどで、112台という台数も既に完売しているとのことです。

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Reference:TheSupercarBlog.com