日産の新型セレナ e-POWER LUXION(C28)の売却準備へ。競合のトヨタ・ノア/ヴォクシーやホンダ・ステップワゴンに比べるとリセールは高い?安い?
(続き)日産の新型セレナ e-POWER LUXION(C28)の査定・相談へ!
引き続き、私がいつもお世話になっている買取業者さんにて、日産の新型セレナ e-POWER LUXION(C28)の査定・相談をさせていただくことに。
そもそも私が購入したe-POWER LUXION(C28)の総支払額は?

参考までに、私が購入したルキシオン e-POWER LUXION[2WD]の総額は以下の通りで、更にディーラーオプションも可能な限り快適仕様&他の競合ミニバンと同じ装備内容になるために贅沢付けにしたので、総支払額も中々に高額。
【(2023年)新型セレナe-POWER LUXION[2WD]の見積もり内容(10%税込み)】
①車両本体価格:4,798,200円
◇ボディカラー:ダイヤモンドブラック
◇インテリア:プレミアム(合成皮革)
②メーカーオプション:198,000円
◇ダイヤモンドブラック:44,000円
◇アクセサリーコンセントAC100V/1,500W:55,000円
◇寒冷地仕様:99,000円
・ホットプラス&クリアビューパッケージ
・不凍液
・PTC素子ヒーター
③ディーラーオプション:269,500円
・ETCセットアップ:3,300円
・ベーシックパッケージ(マット/バイザー/ナンバーロック):103,480円
・後席専用11インチモニター(HDMI接続対応):122,760円
・オットマンシート(ブラック)×2セット:39,960円
④税金・保険料他:348,500円
総支払額(①+②+③+④):5,614,200円
元々私も、日産のリセールは最初から期待していなかったこともあるため、車両本体価格を上回ることもなければ、そもそも400万円を超えることも無いのでは?と覚悟はしていましたが、そこまで大幅に価値が下がるわけでは無さそうです。
競合のミドルサイズミニバンは、車両本体価格よりも高い金額で買取していただけたが…

なお参考までに、私が以前所有していたトヨタ現行ヴォクシー・ハイブリッドS-Z・3列7人乗り[2WD]で、車両本体価格(3,740,000円税込)の約115%。
一方のホンダ現行ステップワゴン e:HEV スパーダ・プレミアムライン(Honda New STEPWGN e:HEV SPADA PREMIUM LINE)[2WD]で、車両本体価格(3,846,700円税込)の約101%でした。
つまり、何れも車両本体価格よりも高くは買い取っていただけたものの、今回のセレナ e-POWER LUXION[2WD]はそういうわけにはいかず、ミドルサイズミニバンとしては初の100%を切る可能性が高そうです。

また正式な買取金額及び売買契約が決まったら、改めて当ブログにてご紹介できればと思いますが、今回の査定を見ると「やっぱりトヨタブランドって凄いなぁ」「トヨタのリセール力の高さは、他メーカーを圧倒しているなぁ」と感心するばかり。
まだまだ他のメーカー・ブランド車両を所有したことが無い私は「井の中の蛙」そのものなので、できる限り様々なジャンルで、様々なブランドの車を購入してみたいところですし、所有満足度も含めて自分の好きな車を見つけることができればと思っています。
1ページ目:日産の新型セレナ(C28)で査定依頼が多いのはガソリンだが、e-POWERだとLUXIONは少なすぎる?





