良くも悪くも目立ってしまうトヨタ現行ランドクルーザー300が駐車場で番長停め。私の新型アルファードの所有期間についても考えてみると

(続き)私のトヨタ新型アルファードも、そろそろ納車後12か月法定点検を迎える

続いては、私のトヨタ新型アルファードについて見ていきましょう。

本モデルが2024年1月に納車され10か月が経過し、タイミング的にも納車後12か月法定点検を迎える時期がやってきました。

走行距離としては約6,000kmと、そこまで距離は伸びてはいないものの、プライベートからビジネスシーンまで様々な領域で使えるため、改めてよく出来た車だと思っています。


アルファード・ガソリンZは、可能な限り長く乗っていきたい車でもある

そんな私のアルファードですが、既に予約しているアルファードHEV Executive Lounge[2WD]が納車されるまでのつなぎとして所有しているものの、ガソリンモデルでも十分燃費が優秀で、装備内容や2列目の快適性など、そのどれもが文句のつけようのない完成度のため「ガソリンZこそが一番コスパが良いのではないか?」と思うんですね。

ハイブリッド(HEV)モデルになると、ハイブリッドバッテリーなどを搭載する関係で燃料タンク容量が75L → 60Lに縮小されてしまいますし、Executive Lounge専用のニュートラルベージュ内装はゴージャスだと思いますが、オットマンや肘置き部分までシートヒーター機能が必要か?と言われると微妙。

もちろん、ガソリンモデルとの比較の意味も兼ねて所有していきたいと考えていますが、HEV Executive Loungeの納期が全く読めないなかで、そのつなぎでガソリンZを流動的に所有するのも微妙に思えてきたため、もしかすると納車時期次第ではガソリンZとHEV Executive Loungeを同時所有することも考えられるかもしれません。

同じボディカラーのプレシャスレオブロントを選択しているため、足もとのホイールがExecutive Lounge専用19インチアルミホイールだったりするので、そういった細かい装備面の違いを比較する意味で並べて撮影するのも楽しいのかもしれませんね。

1ページ目:やっぱりデカい車は良くも悪くも目立つな…トヨタ現行ランドクルーザー300が「お行儀の悪い」番長停め

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