そろそろ2025年モデルの一部改良版・レクサスLX600の受注再開か?残念ながらF SPORTの設定はなく、不満に思っていた燃料タンク容量も拡大せず
Contents
- 1. 2022年1月に発売されてから、もうすぐ3年が経過する現行LX600
- 2. (続き)一部改良版・レクサスLX600/LX700hについて
- 2.1. 燃料タンク容量は80Lのままで変化無し
- 2.2. なぜLX600/LX700hの燃料タンク容量は80Lに小さくなったのかを考えてみる
- 2.2.1. LX600の高級オーディオ“マークレビンソン”でアノ名曲を聴いてみたら…素晴らしい音質とV6,3.5Lツインターボエンジンの力強いエンジン音を収録【ASMR】どちらも心地良い音で耳が喜ぶ…
- 2.2.2. LX600で低燃費チャレンジ!走行モードで変わるのか?比較してみた!どのモードが一番低燃費?COMFORTとSPORT S+で比較した結果…V6 3.5ℓツインターボエンジンの燃費性能は如何に?
- 2.2.3. LX600でイキリダッシュ!ベタ踏み0-100の走行モード比較!どのモードが一番速いのか?レクサスLX600に搭載された、V6 3.5ℓツインターボエンジンの加速性能をプログラム変更前後で比較してみた
- 2.3. レクサスLX600関連記事
(続き)一部改良版・レクサスLX600/LX700hについて
引き続き、2025年モデルとなる一部改良版・レクサスLX600/LX700hについて見ていきましょう。
燃料タンク容量は80Lのままで変化無し

あと個人的に少し残念に思うのは、(わかってはいたものの…)燃料タンク容量が80Lのまま変わらないということ。
先代LX570では、排気量5.7L V型8気筒自然吸気エンジンを搭載し、燃料タンク容量は93Lだったのですが、LX600では排気量3.5L V型6気筒ツインターボエンジンにダウンサイジングされた上に、燃料タンク容量も13L少なくなりました。
あくまでも現行LX600オーナー目線ではありますが、せめて燃料タンク容量は100L欲しいところで、高速道路を利用する割合が高い身からすると、ストップ&ゴーがほとんど無い高速道路での高速巡航だと11km/L付近の燃費をたたき出すことがほとんどなので、必然的に無給油1,000km走行も可能なんですね。
なぜLX600/LX700hの燃料タンク容量は80Lに小さくなったのかを考えてみる

これは私の勝手な推測ですが、LX600/LX700hの燃料タンク容量を80Lに縮小した理由は、セルフ式ガソリンスタンドにて給油した際、80Lぐらいだと1回あたりの給油額が13,000円~14,000円となり、いわゆる1回当たりの上限給油額15,000円に到達する前に給油できるというスマートさがあるからなのでは?と考えています。
これが90L~100Lになると、一度は上限給油額に到達してしまうために給油効率が悪くなってしまうというデメリットがあることから、敢えて80Lに縮小したのでは?と素人ながらに推測しています。
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