【朗報】ホンダ新型シビックタイプR Racing Black Package (FL5)の追加受注枠の受付け開始か。ステアリングギアボックスのリコール対処後の変化は?
(続き)ホンダ新型シビックタイプR FL5のリコールについて

そしてこちらもお伝えしたかったのが、ホンダ新型シビックタイプR (FL5)のステアリングギアボックスのリコールについて。
2024年10月、シビック/シビックタイプR/ZR-Vを対象にしたステアリングギアボックスのリコールですが、届け出後に4か月が経過してようやくリコール対応が完了。
ちなみに、不具合内容としては以下の通り。
パワーステアリングギアボックス内部のギア同士のかみ合い部の設定が不適切なため、ギアの動きが悪くなりステアリングの操作力が増加する恐れがあります。
万一症状が発生した場合でもステアリング操作は可能ですので慌てず操作を継続してください。
車両を預けた期間としては約4日程でしたが、リコール前後で変化したのは直進安定性。
リコール後の方が直進安定性は悪くなったように思える

これはあくまでも私の感想ですが…おそらくアライメント調整が微妙?なのか、ステアリングに軽く手を添えて直線を走行すると、真っすぐ走行するのではなく、徐々に左側に寄せて走っていく挙動が見られる印象を受けました。
これが全ての車両に該当するのかは不明ですが、少なからず私のFL5はリコール前の方が直進安定性は高かった印象を受けました。
前回お伝えした通り、私のFL5は納車されて1年が経過したタイミングで知人に買取していただき、そのまま乗って頂くことが決定しているため、知人にはリコール後のFL5の挙動の変化についても、今後色々とヒアリングをしていくかもしれません。
私自身は、しばらくFL5を所有しない期間が続くため、次のFL5 RBPが納車されるまでは空白の期間を過ごすことになりますが、また興味深い内容などが入りましたら展開していきたいと思います。
1ページ目:シビックタイプR RBP (FL5)はまだまだ作る?追加受注枠の受付けが開始!






