【価格は日本円で約1,315万円から】フルモデルチェンジ版・インフィニティ新型QX80のグレード別価格帯が判明!更にラ・フェラーリの後継F250のスケッチデザインがリーク
遂に新型QX80のグレード別価格帯が判明!デリバリーは2024年7月よりスタート!
2024年3月、日産の北米ブランドとなるインフィニティが、フルモデルチェンジ版・新型QX80の内外装デザインやスペック、そしてグレード構成を先行発表しました。
そしてその3か月後となる2024年6月24日、遂に本モデルのグレード別価格帯が判明しましたので、その詳細をチェックしたいきたいと思います(ちなみにデリバリー開始は2024年7月予定)。
本モデルは、レクサス新型LX600やランドローバー・レンジローバー(Land Rover Range Rover)を競合とするフラッグシップSUVですが、案の定価格帯は、大型SUVのキャデラック・エスカレード(Cadillac ESCALADE)に匹敵するレベルで、購入できる層も大幅に限られそうです。
新型QX80はV8 NAからV6ツインターボへダウンサイジング化
こちらが、2025年モデルとして発表された新型QX80。
先述にも有る通り、この個体はレクサスLX600やランドローバー・レンジローバー、そしてキャデラック・エスカレードを所有する、もしくは購入を検討する層をターゲットにしたフラッグシップSUVで、その装備内容や商品力も期待できるラグジュアリー仕様となっています。
ちなみにQX80のパワートレインは、V型8気筒自然吸気エンジンからダウンサイジングターボ化された、排気量3.5L V型6気筒ツインターボエンジンが搭載され、最高出力450hp/最大トルク700Nmを発揮。
これはV8 NAモデルよりも+50hp/+140Nm向上し、更に燃費性能は+10%アップしています。
新型QX80のグレード別価格帯はこうなっている
それでは早速、新型QX80のグレード別価格帯をチェックしていきましょう。
【(2025年)新型QX80のグレード別価格帯と主要装備一覧】
◇Pure:
[2WD]82,450ドル(日本円に換算して約1,315万円)
[2WD]85,550ドル(日本円に換算して約1,365万円)
・デュアル14.3インチスクリーン
・3Dサラウンドビューモニター
・20インチアルミホイール
・Googleビルトイン
・Amazon Alexa
・Klipsch製14スピーカープレミアムサラウンドシステム
・フロント&2列目シートヒーター
・USBポート(8個)
・モーションアクティベートリフトゲート
・ワイヤレスAndroid Auto/Apple CarPlay
◇Luxe:
[2WD]89,500ドル(日本円に換算して約1,428万円)
[4WD]89,500ドル(日本円に換算して約1,478万円)
・Pureの装備内容を追加
・ヘッドアップディスプレイ
・22インチアルミホイール
・フロント&2列目シートベンチレーション
・ダイナミックデジタルサスペンション
・電子エアサスペンション
・リモートコントロールリアシート
・プロパイロット2.1[メーカーオプション]
◇Sensory:[4WDのみ]100,645ドル(日本円に換算して約1,605万円)
・Luxeの装備内容を追加
・四輪駆動[4WD]
・1列目&2列目にセミアニリンレザーシート
・Klipsch Reference Premiereオーディオシステム(24スピーカー)
・マッサージ機能付きフロントシート
・64色のアンビエントライト
・生体認証冷却
・ダークブラウンのオープンウッドインレイ
・プロパイロット2.1[メーカーオプション]
◇Autograph:[4WDのみ]110,595ドル(日本円に換算して約1,764万円)
・Sensoryの装備内容を追加
・プロパイロット2.1
・2列目マッサージシート
・2列目シート及び空調コントロール用タッチスクリーン付コンソール
・3列目セミアニリンレザーシート
・3列目シートヒーター
・クーラーボックス(フロントコンソール)
・ダーククローム仕上げ
・オープンポアのアッシュ素材インレイ+メタル仕上げ
・車載カメラ
・2トーンカラー