フルモデルチェンジ版・日産の新型ムラーノが再びリーク!リアは一文字のアリア風、シフトは新型セレナ(C28)同様にスイッチ式に…ちょっと気になる点も?
どんどんリークされている新型ムラーノ
前回のブログにて、日産のフルモデルチェンジ版・新型ムラーノ (Nissan New Murano, Z53型)がリークされ大きな話題となりました。
本モデルは、2024年11月22日~12月1日まで開催されるアメリカ・ロサンゼルスオートショー2024にて正式にデビューされる予定ですが、今回新たな画像がリークされ、更に細部のデザインが明らかになっています。
フロントマスクやインテリアの一部においては、ピュアEVクロスオーバーのアリア (New Ariya)や、アメリカ向けの新型キックス (New Kicks)を彷彿させるデザインに仕上げられていますが、リアデザインやシフト周りはどのように仕上がっているのでしょうか?
より鮮明になった新型ムラーノのエクステリア
こちらが今回、新たにリークされた新型ムラーノのエクステリア。
どうやらアメリカの日産ディーラーにて配布されている簡易パンフレットのようですが、その見た目は新型キックスとアリアをミックスしたようなデザイン言語。
もう少し間近で見ていきましょう。
特に水平基調の5灯式LEDデイライトはキックスの要素が強めですが、スタイリングや独立式の三眼LEDヘッドライトはアリア風。
フロントグリルはコンパクトな水平基調のグリルパターンが設けられ、その上部にはブラックアクセントのガーニッシュが設けられることで、ヘッドライトを一文字風に演出(どことなくフェラーリ新型12チリンドリのガーニッシュっぽい)。
足もとのアルミホイールは、これまでにない複雑な意匠を持つ18インチ~20インチの大口径タイプですが(っというか洗車しづらそう)、これはこれで意外とアリ。
クーペライクなクロスオーバーに、RZ34の日本刀をイメージしたシルバー加飾も
そしてスタイリングとしては、クーペライクなクロスオーバーという印象ですが、ルーフラインに設けられたアーチを描くシルバー加飾は、どことなく新型フェアレディZ (New Fairlady Z, R34)っぽいデザインでオシャレ。
遂に新型ムラーノのリアデザインもリーク!
続いて、新たにリークされたムラーノのリアクォータービューも見ていきましょう。
撮影の角度による影響でしょうか、何だかとてもコンパクトで丸みがありますね。
ボディカラーはホワイト×ブラックルーフの2トーンタイプで、リアテールランプはセンター非直結式の一文字を採用していますが、フロントマスク同様に後ろ姿もアリアの要素が盛り込まれています。
ちなみにこちらが、アリアのリアクォータービュー。
アリアはセンター直結式の一文字テールランプで、両サイドが少し垂れさがるような意匠を採用し、その直下には”NISSAN”のレタリングバッジが貼付されていますが…
次期ムラーノは両端まで水平基調を維持するシンプル仕様で、テールランプ直下には”MURANO”のレタリングバッジを貼付。
ちなみにリアテールゲートの左下には、駆動方式を示す”AWD”、右下にはグレードを示すであろう”PLATINUM”と思わしきバッジが添付されています。