何だこの奇妙な車は…トヨタRAV4にセリカのフロントマスクを移植した謎のカスタムモデルが目撃される!ヤリス/ヤリスクロス/MIRAI対象にソフトウェア更新をリリース
日本ではまず見ることのできない奇怪なコンバートモデルだ…
2024年11月23日、愛知県と岐阜県にて開催されたラリージャパン2024にて、豊田スタジアムにおけるステージイベントにおいて、豊田章男 会長らが「次期セリカ/次期86」についてコメントし、更にトヨタ副社長で商品担当でもある中嶋裕樹 氏が「次期セリカ、やります」と回答し、加えて「次期86も出します」と明言したことが大きな話題となりました。
次期セリカ含め、トヨタの次世代スポーツカーにも今後より一層注目が集まりそうですが、こうしたなか、アメリカにて何とも奇怪なセリカの顔を持つ?カスタムモデルが注目を集めています。
ベースはRAV4で、フロントマスクがセリカの奇妙すぎるカスタムモデルが登場
こちらが今回、アメリカはロードアイランド州プロビデンスの公道にて目撃された、何とも奇怪なエクステリアを持つクロスオーバー(アメリカ掲示板サイトRedditより引用)。
フロントマスクは6代目と思われる丸目タイプのセリカですが、ボディスタイルは初代RAV4で間違いなく、おそらくベースとなるボディがRAV4で、フロントマスクのみセリカに移植したカスタムモデルだと予想されます。
ちなみにこちらが、フロントマスクのみ移植されたセリカ本来の姿。
本モデルは、排気量2.0Lと2.2Lの2種類のエンジンがラインナップされ、特徴的な二眼タイプの丸形ヘッドライトは、他の世代のセリカとは一線を画すほどの個性を持ちます。
そしてこちらが、初代RAV4本来のエクステリア。
先程のコンバートモデルと見比べてみると、従来のRAV4の方が車高は低めなんですね。
改めて見比べてみるとこんな感じ。
オーナーはどのような目的でこのようなコンバートモデルを製作したのか気になるところ。
単純にセリカのフロントマスクは好みだけど、車高の低い車は乗りたくないから、自前のRAV4に移植したのか、それともまた別の理由があるのか。
何れにしてもこれだけ特殊で個性的なモデルが見られるのはアメリカならではで、どことなくフィアット・ムルティプラを彷彿させるような雰囲気があるのもユニークです。