遂に来た!レクサス新型LFR/トヨタGTコンセプトのインテリアがグッドウッドにて完全リーク!刺激的なレッドにカーボン素材のフルバケットシートも
遂にレクサスLFR/トヨタGTコンセプトの内装が明らかに!
2025年7月10日より開催のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにて、レクサスLFAの後継車種と思われるLFR、もしくはトヨタの新世代スーパーカーとなるGTコンセプトがサプライズ出走したことをお伝えしました。
グッドウッドでは、固定式リヤウィングを装着したレーシングモデル(ニュルブルクリンクパッケージ?)と、リヤウィングレスの公道仕様モデルが同時にランデブー走行し、両車でのエクステリアの違いが確認できる一方で、遂にインテリアも”チラッ”とだけ公開されています。
グッドウッドでは「Toyota GT Concept」と呼ばれていたスポーツカーですが、一体どのような刺激的なインテリアなのでしょうか?
これがレクサスLFR/トヨタGTコンセプトのインテリアだ!
こちらが今回、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードのライブ配信にて公開されたToyota GT Conceptのインテリア(ナイス!敏腕カメラマン)。
量産仕様としてほぼ完成されたインテリアなのか、まだまだコンセプト段階で、これから更に手直しが加えられるのかまでは不明ですが、レクサスのフレアレッドもしくはローズカラーのような過激な色合いは何ともエモーショナル。
水平基調のダッシュボードには、ブラックのアルカンターラ、もしくはウルトラスエードのような素材が確認でき、その下部のグローブボックスなどはほぼ全てフレアレッド系で、こちらも恐らく本革もしくは合成皮革の可能性が高そう。
シートも薄っすらとだけ確認できますが、シートフレームがカーボン素材で(おそらくフルバケットシート)、体がフィットする部分にだけ本革素材が使用されていることから、トヨタGRスープラ A90 Final Editionのような専用スポーツシートが採用されているものと考えられます。
参考までに、こちらが車両本体価格1,500万円もするトヨタの特別仕様車GRスープラ A90 Final Editionのインテリア。
「あのパーツ」を見る限り、トヨタのスポーツカーではなく、レクサスのスポーツカーである可能性が極めて高い?
こちらはもう少し間近で撮影されたインテリア。
この画像から「レクサスのスポーツモデルである可能性が高そう…」と思えるポイントが一つあるわけですが、その一つが内ドアハンドル(別名:インサイドドアハンドル)の形状。
レクサスLCに採用されている特殊形状のドアハンドルとそっくりで、このタイプのハンドルが採用されるということは、レクサスのフラッグシップに相当するモデルであることは容易に想像できますし、トヨタのスポーツモデルとも差別化している重要な要素。
ちなみにレクサスLC500/LC500h/LC500コンバーチブルは、2024年7月24日に発表される改良モデル及び特別仕様車Pinnacle (ピナクル)により終売予定で、もしかするとLCの後継機種として、LFRが登場するのでは?との見方もありそうですね。