遂に顔を捉えた!フルモデルチェンジ版・日産の新型ルークスのテストカーをスパイショット。近未来的な顔つきや特徴をチェック
正式発表までに、公道でのスパイショット頻度も増えそうだな
2025年7月末に発表/同年10月に発売を予定しながらも延期が噂されている、日産のフルモデルチェンジ版・新型ルークス (Nissan New ROOX)。
既に当ブログでは、本モデルに関する具体的なグレード構成やグレード別主要装備、ボディカラー、新機能などをどこよりも早く紹介しました。
日本の公道でもテスト走行する開発車両がスパイショットされている新型ルークスですが、今回は遂に、リアデザインだけでなくフロントマスク込みの開発車両が初スパイショットされています。
遂にフロントマスクを初スパイショット!ノーマル顔の新型ルークス
こちらが今回、首都高速湾岸線上にある大井パーキング(PA・東行き)の駐車場にてスパイショットされた新型ルークスの開発車両。
※X ID:@Gawr_hira0308様より引用
仮ナンバー「横浜 14-02」が装着され、ボディ全体には分厚めのカモフラージュラッピングによって擬装されていますが、フロントマスクの一部に加え、ヘッドライト意匠も明確になっています。
ちなみに、新型ルークスでもノーマル顔とハイウェイスター顔の2種類がラインナップされる予定で、ハイウェイスター顔はフロントロアグリルがよりワイドになり、ヘッドライト意匠も横基調の2灯+1灯式LEDが採用される予定です。
今回スパイショットされた開発車両は、縦基調の2灯+1灯式LEDが採用されていることから、ノーマル顔の車両になるわけですが、今回高速道路のパーキングエリアにてスパイショットされたということは、おそらくはプロパイロット(ProPilot)を除く予防安全装備のテスト走行を実施していたのではないかと推測。
そうなると、必然的に自然吸気エンジンベースのSグレードかXグレードのどちらかである可能性が高そうですね。
ここまで間近にフロントマスクがスパイショットされたのは初めて
こちらは、更に間近にてスパイショットされた新型ルークスの開発車両。
フロントアッパー部分のみ、偽装されていないグリルレスのパネルが確認できるかと思いますが、おそらくはレーダー用及びフロントエンブレム用のパネルだと推測。
今回の新型ルークスでは、ヘッドライト周りからフロントアッパー部分までブラックで覆われるような、何とも近未来的な顔つきになる予定で、見方によってはホンダ現行N-BOX Customのようなアイコニックな顔つきにも見えるんですね。
あとは、縦型基調の2灯+1灯式LEDヘッドライトが何とも印象的で、上部はオレンジっぽく見えることからフロントウィンカーが搭載されている可能性が高そうですし、単眼LEDはオートハイビーム式ヘッドライトを採用している可能性が高そうですね。
そしてフロントLEDフォグランプも装着されていることが確認できますが、本パーツはノーマルボディのSグレードとXグレードだとディーラーオプション扱いとなり、ハイウェイスターグレードでは標準装備となる予定です。
ホイール意匠を確認する限りでは、SもしくはXグレードで間違いなさそう
こちらはリアクォータービュー。
画像では確認しづらいですが、足もとにはシングルスポークのような14インチ相当のアルミホイールを装着。
ちなみにハイウェイスターX及び、ハイウェイスターX・プロパイロットエディションでは14インチアルミホイールが標準装備され、ハイウェイスターGターボ及びハイウェスターGターボ・プロパイロットエディションでは15インチアルミホイールが標準装備されることから、今回の開発車両は、やはりSグレードもしくはXグレードが濃厚っぽいですね。
※14インチアルミホイールは「シルバーディッシュ専用キャップタイプ」が採用され、15インチアルミホイールは「グロスブラック仕上げの12本スポークタイプ」が採用される予定です