【価格は618万円】ホンダ新型プレリュードの発表・発売時期、そして車両本体価格が判明!オンライン限定の特別仕様車の価格もチェック
ティーザーサイトオープンと共に、新型プレリュードの今後のスケジュールと価格も判明!
2025年7月31日に先行ティーザーサイトがオープンした、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型プレリュード (Honda New Prelude)。
今回、本モデルの具体的な発表・発売時期に加えて、具体的な車両本体価格と、特別仕様車Honda ON Limited Editionの価格帯、そして初回オーダー受付け時期も判明しましたのでチェックしていきたいと思います。
おそらく多くの方が気になっているであろう新型プレリュードの車両本体価格についても、どこよりも早くお伝えできると思いますので、本モデルを検討されている方は参考にして頂けますと幸いです。
新型プレリュードの発表・発売時期及び、先行受注受付け時期をチェック
まずは、新型プレリュードの今後のスケジュールについて見ていきましょう。
発表日:2025年9月4日(木)
発売日:2025年9月5日(金)
先行受注受付け日:2025年9月5日(金)午前9時よりスタート
以上の通りとなります。
本来であれば、多くの新車・新型車は発売日の約1か月ほど前に先行オーダーをかけることが可能なのですが、新型プレリュードは完全に別物で、まさかの発売日と同時に発注をかけるスタイルに変更。
しかも、初回生産枠は僅か2,000台となるため、全国でマスター入力の争奪戦になるのではないかと予想されます。
まさかのシビックタイプR (FL5)超え!車両本体価格は?
続いて、多くの方が気になっているであろうプレリュードの車両本体価格を見ていきましょう。
本モデルに関しては、ボディカラー以外のメーカーオプション設定のない1グレードのみのラインナップとなります。
プレリュードの主要装備については、関連記事を参考にしてください。
そのため、車両本体価格は6,179,800円(税込み)となります。
まさかのシビックタイプR (FL5)の4,997,300円(税込み)や、レーシングブラックパッケージ(RPB)の5,998,300円(税込み)を上回る価格設定になろうとは…
ちなみに、シビックタイプR レーシングブラックパッケージよりも高額となるアコード e:HEV Honda SENSING 360+でも5,999,400円(税込み)になるため、実質ホンダの現在のラインナップで最高額のモデルということになりますね。
なお参考までに、排気量3.0L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載する後輪駆動[FR]ベースの日産フェアレディZ (Nissan New Fairlady Z, RZ34)の車両本体価格が5,497,800円(税込み)~6,759,500円(税込み)。
排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジンを搭載するトヨタGRスープラのエントリーモデルで4,995,000円(税込み)~6,013,000円(税込み)。
そして、排気量3.0L 直列6気筒ターボエンジンを搭載するトヨタGRスープラ RZで8,000,000円(税込み)ですから、グレードやパワートレインによってはフェアレディZやGRスープラの方が安価という不思議な現象も起きるわけですね。
プレリュードもボディサイズや燃費も判明!
なお余談ですが、プレリュードの主要諸元も判明していて、ボディサイズは全長4,520mm×全幅1,880mm×全高1,355mmととにかくワイドで、ホイールベースは2,605mm。
パワートレインは、排気量2.0L 直列4気筒直噴エンジン+新世代e:HEVを搭載しながらも、WLTCモード平均燃費は23.6km/L、そして燃料タンク容量は40Lで無鉛レギュラーガソリンとなります。
まさかの概ねシビックe:HEV (FL4)と同じ仕様になっていますね。
ボディカラーは2色が有償カラーで、残り2色が無償カラー
続いて、新型プレリュードのボディカラーについて見ていきましょう。
本モデルでは、全4色がラインナップされますが、以下の通り2色が有償カラーとなり、残り2色が無償カラーとなります。
■ムーンリットホワイトパール(有償色+85,000円)
■メテオロイドグレーメタリック(有償色+38,500円)
■クリスタルブラックパール(無償色)
■フレームレッド(無償色)
以上の通りとなります。
2ページ目:新型プレリュードのオンライン限定モデルとなるHonda ON Limited Editionの価格は、更に上を行くぞ!