【価格は日本円で約1,170万円!】日産USA 新型アルマーダ NISMOの価格が判明!更に2026年モデルも発表され「全グレード値上げ」に

新型アルマーダの納車って進んでる?早くも全グレード値上げとは…

2024年11月、アメリカ市場向けとして販売されているフルモデルチェンジ版・日産の新型アルマーダ (Nissan New Armada)のグレード別価格帯が判明して未だ1年も経過していませんが、早くも2026年モデルが発表され、車両本体価格も値上げされています。

今回新しく販売される2026年モデルでは、既存グレードの改良・変更は特になく、車両本体価格の値上げがメインとなり、更にハイパフォーマンスグレードとなるNISMOが追加されます。

果たしてどの程度の値上げとなるのか、NISMOの車両本体価格も含めてチェックしていきましょう。


アルマーダ NISMOの車両本体価格は日本円で約1,170万円

こちらが今回、2026年モデルとして新しく追加された新型アルマーダNISMO(日産USA公式プレスリリースより引用)。

車両本体価格は79,530ドルとのことで、日本円に換算すると約1,170万円となります。

ちなみに、アメリカ市場向けとして販売されているフェアレディZ (New Fairlady Z, RZ34) NISMOになると、車両本体価格は65,750ドル (日本円に換算して約967万円)となるため、現在日産USAが販売するNISMOモデルでは最高額ということに。

なお、最上級グレードとなるPlatinum Reserve 4×4で80,550ドル(日本円に換算して約1,185万円)なので、アルマーダ史上最高額というわけではないようです。

改めてアルマーダ NISMOのフロントマスクを見ていきましょう。

大口グリルのインパクトがかなり強烈ですし、一目でNISMOとわかるレッドのディテールアクセント、そしてNISMO専用カラーとなるステルスグレーも設定されています。

こちらはリアクォータービュー。

スポーティなサイドステップと高性能オールシーズンタイヤを装着した22インチ鍛造アルミホイールを標準装備。

さらによく見ると、レッドのブレーキキャリパーとフロントフェンダーベントにNISMOバッジがあしらわれていて、走りの楽しさを追求した一台に。

フロント同様、リアバンパーとスポーティなディフューザーが装着されることで、走りのパフォーマンス向上にも期待がかかります。

インテリアも刺激的でスポーティなレッドに

インテリアも見ていきましょう。

ボーイレーサースタイルが反映され、レッドのキルティングが施されたブラックレザーシートが過激。

さらにレッドのコントラストステッチやアルミペダル、レッドのセンターストライプが入ったステアリングホイールも魅力的。

赤いプッシュボタン式イグニッションスイッチや、NISMOロゴ入りのヘッドレストがドラマチックな雰囲気を醸し出しています。

パワートレインも見ていきましょう。

排気量3.5L V型6気筒ツインターボエンジンは変らず、しかしNISMO仕様にチューニングされることで、バルブクリアランスの調整や、より「印象的なエキゾーストシステム」を採用したことで、最高出力466ps/最大トルク699Nmを発揮。

なお、システムのアップグレードとしては、エンジンベイだけにとどまらず、よりスポーティなサスペンションチューニングが施されていて、電動パワーステアリングシステムも刷新され、より魅力的なドライビングエクスペリエンスを提供するとのこと。

2ページ目:標準車のアルマーダも2026年モデル「大きな改良や変更もなく」、全グレードの車両本体価格が値上げへ